「前回の放送以来、特殊能力が…」亀梨が中丸の部屋を透視!?
番組は、「『何するカトゥーン?』をご覧の皆さん、Happy Christmas」という3人の挨拶からスタート。亀梨さんは「『何するカトゥーン?』2023年、最後に都市伝説」と今回の企画を紹介し、上田さんは「シリーズ化してるのって、割とないよな」と、企画を発案した中丸さんに話を振ります。
中丸さんは「求められてるんですよ」と主張するも、上田さんは「それもありますし、あなたのすごい熱量でしょうね」とニヤリ。
亀梨さんは前回の放送以降、特殊能力がついた気がすると告白。中丸さんを見ながら、「中丸くんのお家って、リビング入って右側にですね、作業デスクありません?」と“透視”しますが、中丸さんは「この間、初めて遊びに来たんよ」「見えたじゃない、見てるのよ」とツッコみました。
「アニメや漫画の世界!」UFOの最新事情に亀梨が驚き
今回のテーマは、「最新UFO事情」「メタバースの世界」「KAT-TUNの未来」「2025年問題」。まずは「UFO」について、大人気都市伝説系YouTuberのNaokimanさんが最新事情を報告しました。
今年、アメリカの国防総省でUAP(=未確認異常現象)の調査チームが公式に設立。そこで働く人が、宇宙船と宇宙人の体をアメリカ政府が回収したとアメリカ議会で発表したというのです。
ほか、アポロ計画で月面に着陸したユージン・サーナン船長が、「月に来るな」というテレパシー的なものを受け取ったという証言や、月にあるという巨大な建造物の写真も披露。
中丸さんが「日本の探査機『かぐや』が調べたら、おそらく月には内側に巨大な空間が広がっているっていうのがわかってるんですよ」と言うと、Naokimanさんは「(惑星の)表面には宇宙性物質などがあるので、中で過ごすものなのではないかとも言われている」と補足し、亀梨さんは「アニメとか漫画の世界だよね」と驚きました。
メタバースに詳しい起業家の佐藤航陽さんは、最近になってUFOについての情報が開示されていることと、2025年以降に月に人間を送る「アルテミス計画」が関係しているのではないかと推察。
上田さんは「惑星vs惑星」の戦争が起こる可能性を念頭に、「本当はきっとバレちゃいけないんだろうね」と指摘し、Naokimanさんは万が一に対応できるように「心の扉をオープンにしておくように」とアドバイスを送りました。
すると水星人役を演じたことのある亀梨さんは、「もう近しい間柄だなと思ってます」「すぐ(LINEの交換用に)QRコード見せますよ」と、余裕を見せました。