木村拓哉「今日、初!」宣言がまさかの現実に

2ndチャレンジは、「ドボンしりとり」。

一人ずつ「しりとり」でつなぎ、42マスのボードに文字を埋めていきます。ゴールマスぴったりで終われば成功。「爆弾マス」で止まる単語はNG。書き直しはできますが、パスはできません。

これは、瞬発的な発想力が求められる難しいチャレンジ。

木村さんは、濱家さんから「パニックになるイメージがない」と言われ、「今日、初(やらかす)!」と、おちゃめに宣言してからスタートしました。

1組目は、木村さん、大吉さん、ノブさん、山内さんが挑戦。

短い単語で着実に進めて、ノブさんが「ちりめんじゃこ」で文字数を稼ぐファインプレーも。全体の半分以上まで進めたところで終了となりました。

2組目は、木村さん、佐藤さん、華丸さん、大悟さんが挑戦。

1組目の続き「ま」からスタート。木村さんは、自信たっぷりに「ますかれーど」と記入しましたが、広辞苑に記載されていなかったため、ルール上NG。

この判定に、木村さんは「ま」から始まる別の言葉を考え直しますが――。

何も思いつかず、固まってしまって時間だけが過ぎていくという、まさかの展開に。「こんな木村拓哉、見たことない!」「お宝映像」と、スタジオも騒然となり…。

木村さんは、書いては消してを繰り返しましたが、結局、制限時間の2分が経過。最後の最後で「ますこ」と書きましたが、ここで終了。そのままチャレンジ失敗となりました。

実は、木村さん、主演映画『マスカレード・ナイト』で華丸さんと共演していたため、「ますかれーど」と書き終わった際には、華丸さんとアイコンタクトまでしていたのですが、これが裏目に出る格好に。

木村さんは「その瞬間、頭が真っ白でした」と振り返りました。

博多華丸
博多大吉

ここで、特別に“泣きの1回チャレンジ”(7人全員で3分以内に42マスを埋められれば成功)が認められることに。

そして、残り25秒。あと10文字でゴールという場面で――。

「こ」でバトンを受け取った木村さんは、少しでもゴールに近づけようと、長い言葉を探すも苦戦。悩みに悩んで「こまどり」と書きました。

しかし、これは華丸さんが一度使用した単語だったため、NG判定。

一同が「(すでに)出てる、出てる」と大騒ぎするなか、またしても木村さんが「え、なに、なに!?」と困惑したまま、チャレンジ失敗となりました。

さすがに、2回連続でやらかしてしまった木村さんに、一同が「ここまで来ると怪しい」「パーフェクトスパイです」と詰め寄ると、木村さんは「『こまどり』なんて覚えてないです」と開き直り、「(このチャレンジで)怪しいのは…オレっすね」と、はにかみました。

一方、最初のゲームでスパイ疑惑があがっていた佐藤さんは、「ぬいぐるみ」「くりすます」という単語で貢献したため、汚名返上をアピールしました。

左から)大悟、ノブ