4月14日、『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』が放送されました。

今回は、ゲストに、黒木華さん、野呂佳代さんを迎え「スパイ7分の1」に挑戦。

博多華丸さん、博多大吉さん、千鳥(大悟さん、ノブさん)、山内健司(かまいたち)さんを含めた7人のうち1人は、事前にくじ引きで決定した“スパイ”で、ほかのメンバーにバレないようにゲームを失敗させようとします。

進行は、濱家隆一(かまいたち)さんが務めました。

濱家隆一

黒木華 「アイスホッケー」がいつのまにやら「アイススケート」に

1stチャレンジは「漢字伝達リレー」。

3人の伝達者がお題に対してヒントとなる漢字一文字を、1人ずつリレー形式で提示し、そこから4人の回答者が正解を導き出します。

メンバーを入れ替えながら、5問中2問全員正解できれば成功です。

お題:この食べ物は何?(正解「メロン」)では、

山内さんが「果」
黒木さんが「緑」
華丸さんは、時間切れで判別不能の文字

と、ヒントを書きました。

ここでは、黒木さんが漢字をゆっくり書いたうえに、消して書き直すという疑惑を呼ぶ動き。解答は「メロン」「マスカット」と割れて全員一致ならず。

大悟

お題:このスポーツは何?(正解「フェンシング」)では、

野呂さんが「木」と「寿」のような字を組み合わせた文字
ノブさんが「窓」にも見える「突」
大吉さんが「仮」

と、ヒントを書きました。

野呂さんの漢字を「棒」だと認識した華丸さんは「『棒』で『突』いて『仮』面を被ってる」と推測。山内さんも「『面』だと剣道もあるから、『仮』面の方を書いた?」と推測したとコメント。

2人は、伝達側の意図が伝わったようで、正解しました。

博多華丸

一方、大悟さんは「アイススケート」、黒木さんは「アイスホッケー」と答えて不正解。大悟さんは「ワシ、3つとも(漢字が)わからん」といってお手上げ状態で…。

大悟:(大吉さんが書いた文字は)漢字でも「いた」やし、カタカナでもちょっと「イタ」。オリンピックがあったから、板から連想して「スノーボード」。

と、「仮」を「板」と読み間違えたうえ、「仮」の中にカタカナの「イタ」が隠れているという独自の解釈を披露。

漢字が苦手な大悟さんらしい発想に、一同は思わず笑ってしまいました。

左から)博多大吉、大悟

すると、黒木さんもまた「私も、今話題になっているモノで考えた」と説明。

黒木:(ノブさんの書いた漢字が)「窓」かなと思って。「窓」に見えるもの…で「アイスホッケー」かなと思ったんですけど。

濱家:(アイスホッケーの四角い)ゴールが「窓」?

黒木:はい。でも、最終的には「アイススケート」。流行ってるし…。

ノブ:ん?「アイススケート」?

一同:……。

大悟:今、なんでゴチャっとさせたん?「アイスホッケーかなと思ったけど、最終的にはアイススケート」って。

黒木:うふふふ。 

黒木さんは、「アイスホッケー」だと思った理由を話していたはずが、最後はなぜか「アイススケート」に着地。

大悟さんから「全然違うもんになってる!」とツッコまれた黒木さんは笑うしかなく、疑いが強まりました。

黒木華

お題:この日用品は何?(正解「アイロン」)では、

黒木さんが「熱」
華丸さんが「押」
大悟さんが「重」

と、ヒントを書きました。

みな「アイロン」と答えるなか、野呂さんだけ「ポット」と解答して全員一致ならず。

大悟さんが書いた文字をよく見ると、「重」の下に一本の横線が書かれていて、布にアイロン当てている様子にも見えて、濱家さんから「『象形文字ダメ』って言ったのに。持つところに見えるし!」とツッコミが。

最終的には、2問正解とならずチャレンジは失敗。

ここでは、曖昧な説明で疑いを招いた黒木さん、1人だけ誤答した野呂さん、「薄」「油」「塩」のヒントから「牛タン」(正解は「ポテトチップス」)と答えた大吉さんもスパイ容疑者となりました。

左から)大悟、ノブ