スパイ容疑者が入り乱れ、まさかの展開が待っていました。

4月7日(火)、『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』が放送されました。

今回は、ゲストに、深澤辰哉(Snow Man)さん、阿部亮平(Snow Man)さんを迎え「スパイ7分の1」に挑戦。

博多華丸さん、博多大吉さん、千鳥(大悟さん、ノブさん)、山内健司(かまいたち)さんを含めた7人のうち1人は、事前にくじ引きで決定した“スパイ”で、ほかのメンバーにバレないようにゲームを失敗させようとします。

進行は、濱家隆一(かまいたち)さんが務めました。

濱家隆一

ノブは熱々おでんに悶絶し自分の両頬をパンチ!

1stチャレンジは「熱々おでんボウリング」。

1人が熱々おでんを1品完食するごとに、別の1人がボウリングを1投します。

おでんの具は、大根、タマゴ、さつま揚げ、黒はんぺん、コンニャク、ウインナーの6種類(持ち上げるまで具が何かわからない「黒おでん」)。

倒すピンの配置は完食時間で決まり、10秒以内なら1本、20秒以内なら10本、21秒以上はスプリット、と難易度がアップ。食べる人はパスも可能で、その場合は投球できません。

前半・後半3分半ずつ行い、合計4回、全ピンを倒すことができれば成功です。

1組目は、深澤さん、阿部さん、ノブさん、山内さんが挑戦しました。

みな熱々おでんに苦戦。とくにノブさんは、タマゴを口に入れながら自分の両頬をパンチするほど悶絶し、かなりの時間を費やしました。

左から)博多華丸、博多大吉、ノブ

2組目は、華丸さん、大吉さん、大悟さん、山内さんが挑戦。

華丸さんと大吉さんが、それぞれ大根と黒はんぺんを口にするも、熱さに耐えきれず吐き出してしまう場面も。

ストライク(全ピンを倒す)は、前半の山内さんと後半の大悟さんが決めた2回のみで、チャレンジは失敗となりました。

ここでは、タマゴを完食するのに時間がかかり、パスもしなかったノブさんに非難の声が(本人はルールを知らなかったと主張)。また、おでんを吹き出し、投球も失敗した華丸さんと大吉さんも、スパイ容疑者となりました。