<中島健人 コメント>
第2話は、“令和の時代に必要な昭和”を感じられる回。今の世に必要な昭和を、松永の生き様から感じることができると思います。
今を生きる我々が、ときに忘れてしまいがちな「人と人とのつながり」、そして「人として生きていくなかで大切なこと」を松永の言葉が思い出させてくれるんじゃないかなと。
ラブコメディなのに恋愛だけにおさまらず、「人とのつながり」を感じられる。一番印象的なのは、松永が外でミーコを叱るシーンで、「ピンチもシェアすんだよ」っていうセリフがあって。
コミュニケーションが少なくなっている今、「直接、共有するよ」「俺もシェアするよ」って伝える松永の言葉で、人と会話して触れ合うことがいかに大切かっていうことを感じていただけると思います。