ミラノ・コルティナ五輪、スキージャンプ混合団体に、丸山希選手(27)・小林陵侑選手(29)・二階堂蓮選手(24)と共に出場し、銅メダルを獲得した髙梨沙羅選手(29)。
その表彰式で捉えられた、髙梨選手の“小柄”さが際立った姿に、「本当に小さい体」「この板の短さ 凄い選手」「逞しく頑張ってるんだな」などと反響が寄せられています。

「不利なはずの小さい体で…」小柄ながら世界で戦う姿に反響!

スキージャンプ混合団体で、日本初となる銅メダルを獲得した髙梨選手、丸山選手、小林選手、二階堂選手が、競技後に表彰式に登場。

写真:ゲッティ

表彰台でスキー板を抱えた、1位・スロベニア、2位・ノルウェー、3位・日本、各国選手達が並んでいますが…

写真:ゲッティ

日本選手4人に注目してみると、他の3人の選手と比べて髙梨選手の“小柄”さが際立っています。
さらにスキー板も短い物を乗りこなし、大健闘してきたことが伝わってきますね。

写真:ゲッティ

他にも、表彰台に上がった瞬間、4人が両腕をまっすぐ上に伸ばして喜びを表現しているカットや…

写真:ゲッティ

銅メダルを首から提げて、満面の笑みを浮かべた記念撮影の様子でも、その体格差は一目瞭然!
身長152cmという小柄ながらも、スキージャンプ界を牽引し、世界で戦い続けている髙梨選手。

この姿にSNSでは「ひときわ小柄」「本当に小さい体」「小柄な身体で頑張りましたよね」「ちっちゃい身体で逞しく頑張ってるんだな」「この板の短さ 凄い選手です」「この短さの板を乗りこなすのは簡単じゃない。 技術とセンスが別格」「不利なはずの小さい体で今でも世界で戦ってるのはすごい」などと反響が寄せられています。