10月12日(土)に放送するフジテレビ『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』。
本作のドラマパート「誰にも言えない」に、鈴木保奈美が出演することが決定した。
鈴木が演じるのは、小学校3年1組の担任教師・戸田美奈子(とだ・みなこ)。 美奈子は、この小学校の卒業生で、教師として久しぶりに母校に戻ってきた。
美奈子が小学生だったころから、この学校では不思議な現象がよく起こっており、当時から特にそのウワサが絶えなかったのが、美奈子が担任となった3年1組の教室だった。美奈子が教師として戻ってからも、掃除用具入れの扉が突然開いたり、教壇に置かれた花瓶が突然割れたりと、不思議な現象が続く。
ある日の放課後、美奈子は生徒の佐藤(斎藤汰鷹)から、不思議な現象について、「見えてるんでしょ?先生も」と問われるが、相手にしない。
しばらくして、佐藤は父親の仕事の都合で転校するが、教室内で起こる不思議な現象は続いている。「私には(不思議な現象の)原因が分かっている」と心の中で語る美奈子。その視線の先には、想像もし得ない物体が…。
鈴木は、「ほんとにあった怖い話』初出演。教師役を演じるのは、ドラマ『瀬戸内少年野球団』(フジテレビ系/1993年10月8日)以来およそ26年ぶり。ホラー作品への出演は、今回が初となる。
<鈴木保奈美コメント>
Q.『ほんとにあった怖い話』初出演となりますが?
作品自体は存じていましたが、怖い話が苦手で今まで見ないようにしていました、本当にごめんなさい(笑)。今回は、私自身が怖い思いをする役ではなかったので助かりました(笑)。
Q.台本を読まれた印象は?
短い話なので、見終わった後でどこに一番怖さを感じてもらえるのかが重要なポイントだと感じました。事前に監督さんと相談し理解した上で、撮影に臨んでいます。
Q.今回、小学校の教師を演じられますが?
若い頃は、子供たちを前にして「どうしたらいいんだろう?」と緊張もしましたが、子育ても経験していますので、今ではみんなかわいいです。思わず、ほっぺたをさすってしまいたくなるほどです(笑)。
Q.怖い話は苦手ということですが?
絶対に見ないです。今までの経験で言うと、映画『シックス・センス』が自分の限界です(笑)。
Q.番組を楽しみにしているファンの皆様へメッセージ をお願いします。
怖い話は本当に苦手ですが、今回は絶対に見ます(笑)。初めての挑戦になるのですが、私自身も『ほんとにあった怖い話』の面白さを発見したいと思います(笑)。きっと、皆さまにもこのドラマの新たな魅力をお伝えできると思いますのでお見逃しなく!