日本時間の2月1日、ロサンゼルス・ドジャースのファン感謝イベントに登場したのは、大谷翔平選手(31)と佐々木朗希投手(24)。
オフシーズンの過ごし方について質問された大谷選手は…。
大谷翔平選手:
(娘が)日に日に成長していくので、それが毎日楽しみで。
また、この日イベントに欠席した仲のいい山本由伸投手について、「彼は大人のライオンに成長しましたか?」と質問が飛ぶと、「したと思ったんですけど…」と切り出しながらも「きょう来なかったので、また“格下げ”かなと思います」と笑顔混じりに答え、ファンの笑いを誘いました。
2025年がメジャー1年目となった佐々木投手は、この1年の振り返りと、来シーズンに向けての意気込みを語りました。
佐々木朗希投手:
シーズン思う通りにいかなかったことも多かったですけど、最後のポストシーズンで、少しでもチームの力になれて、今シーズンまた、その経験生かして頑張りたいと思います。
まずはローテーションに入って、シーズンを投げ切ることが個人的な目標なので、ケガなく1年間マウンドに立ち続けることができたらと思っています。
大谷翔平選手:
(来シーズンは)盗塁もできて、ホームランも打てて、三振もとれて。全部できれば最高だなと思います。
WBCで“二刀流”は?ロバーツ監督は否定
劇的な優勝を飾り、世界中の野球ファンを熱狂させた、あの興奮から3年…、WBC(ワールドベースボールクラシック)が3月5日から開幕します。
世界中の野球ファンが気になるのは、「大谷選手は“二刀流”で出場するのか?」ということですが…。
大谷翔平選手:
今の所、健康な状態ではきているので、順調に進むと思います。ただ、WBCがあるので、少し調整が早くなるのかなとは思います。
WBC投げるか、ちょっとまだわからないですけど、全員そうだと思いますけど、最後の最後まで調整次第とか、体の状態を見てになるんじゃないかなと思うので、ただ(WBCに)出ることが決まっているので、DH(指名打者)としては準備したいなと思います。
明言は避け、少し“含み”を持たせるような回答にとどまりました。
しかし、ドジャースの指揮官であるロバーツ監督は…。
ロバーツ監督:
彼はWBCで投げるつもりはありませんが、シーズンに向けて腕のトレーニングを強化していく予定です。
二刀流の可能性をハッキリと否定。
大谷選手の起用法について注目される中、侍ジャパンの連覇に向けた事前合宿が、2月14日から宮崎県で始まります。
(『サン!シャイン』 2026年2月2日放送より)
