そこで23歳、28歳、31歳当時のインタビュー記事を振り返ってみると、20代は「自宅をバラの花で埋め尽くして自分からプロポーズ」や「本当に大切にしたいと思う女性と出会えたら年齢は関係ない」など情熱的な一面をみせていたものの、30代に入り、「結婚できないんじゃないかと思うようになった」と明らかに変化が。
工藤阿須加 父の影響で「魚の食べ方が汚い人は“ない”」
理由を聞かれると「ここ5年くらいで知り合いが7組離婚しているので、現実は『こういうこともある』と思うようになった」ほか、まわりから「阿須加は自由人だから、結婚できるタイプじゃない」と言われて考えるようになったと返答。
俳優業と兼業している農業や、キャンプ、釣りなど多趣味であることも関係しているのではないかといい、「一度、キャンプに彼女を連れていったら、飽きたのか『もういいや』と言われ、結果別れることになった」と振り返りました。
年齢を重ねるごとに、結婚に対してどんどん後ろ向きになっていっている阿須加さん。毎回、結婚を考えるのにどうしてゴールインに至らないのかを問われると、「山梨で農業をやっているので、田舎暮らしに興味がないとか、『私も手伝わないといけないの?』と言われたことも。だんだん会わなくなり、向こうから『結婚を考えられない』となる」と説明。
さらに、厳しかった父の教えの影響で「魚の食べ方とかを見ちゃう。キレイに食べないと(頭を)コツンとやられていたので、(食べ方が汚い人は)僕の中では(結婚相手として)ない」と告白。
これに、女性陣から「結婚してからは許し合い」「性格が真逆の人とおつき合いしたほうがいいのかも」とアドバイスが送られました。
そんな工藤さんについて、友人から「阿須加は差が激しいって言われます。外国人っぽいスキンシップをするのに、仕事のスイッチが入ると没頭しちゃうから彼女が戸惑いがち」と報告。
かなりこじらせている様子の阿須加さんに、野々村さんは「結婚相手を探しすぎ。一緒にいて楽しい人をぜひ探してみて」と諭しました。
白熱した婚活トークはあっという間にエンディングとなり、阿須加さんは「お話を聞いていただいて、前向きになれました」と、晴れ晴れとした表情を女性陣に向けました。
次週2月5日(木)は東方神起のユンホさん&チャンミンさんが登場し、デビュー20周年を迎えて変化したことを明かします。
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