マイナス×マイナスはプラスになるとでも言わんばかりの、謎パラドックス

っというわけで(?)今回も、油断ならなかったね??(油断すんな)

いやー、さすがに第4話くらいにもなりますと、このドラマの体裁もわかってきたことですし、心構えだってありますし、ヒナの物語の真相に対して、想像のつかない“深いもの”が待ってることも覚悟はしていたんだけれど、「間違いだと書き込んで」「全員に頼む」ってさ、深さの方角が異次元過ぎる。逆に、もはや浅いんじゃないか?とすら思ってしまう。

だけど、その浅さ、言葉の意味合い的には“浅い”かもしれないけれど、そんな“浅い”解決方法しか思い浮かばないロン。ロンだからこその解決方法。あの健気なロンが、一生懸命、一生懸命考えてたどり着いた、あの“浅い”ともとられかねない解決方法…っという、こっちが勝手な想像をしてしまうことで、逆に“深み”出てくる。

で、次に放たれた「全員に頼む」=ひま=ロンであることによって、さらに“浅さ”がかけ合わさって、逆の深掘りをしてしまって、得も言われぬ“深み”が増してしまう。マイナス×マイナスはプラスになるとでも言わんばかりの、謎パラドックス!!!(意味わからん)

っとまあ、そんなことはいいとして(何だったんだよ)、前回今回と、ロン=健気であると、僕が勝手に納得してここまで来てしまいましたが、健気なのはそう…ではあるんだけど、大西流星くんのロンが、ロンたらしめているその要因、今回、マジのマジではっきりしたね!ね?(なんだよ!)

それというのが、あの、ロンとヒナの、久しぶりの対面における、あの一言…。

ロン「俺は、何も変わんない」

…!!そう!それ!それ!そう!!大西流星くん=ロンは、変わらないんですよ(何を知ってるんだよ)。それそれ、そうなんですよ。大西流星くん=ロンは、誰に対しても、年齢も性別もハンディキャップもどんな生い立ちであろうとも、変わらないんですよ。

大西流星くん=ロンは、変わらずに、そこにいる。変わらない=大西流星くん=ロンであり、「変わらない」の権化が、大西流星くん=ロンなんですよ。ね?ですよね!?(わけがわからない)