橋本直 一般男性を相方に会場をにぎわせ、会心の手応え

エントリーNo.5:橋本さんの相方は「20代男性」

橋本:名前は、なんておっしゃるんですか?

男性:小川です。

橋本:小川!せせら、せせら、せせらぎの?

と、橋本さんは、最初からスタジオを大笑いさせ、マイペースに語る男性(小川さん)の魅力を引き出す漫才を披露しました。

料理の専門学校に通っているという小川さん。将来の夢を聞くと「エンジニア」と、まさかの回答が返ってきたため、橋本さんは、思わず何歩か前進して「え!?なんで!?」と強めのツッコミ。

橋本:料理の専門学校、辞めたほうがええんちゃう?

小川:一回辞める??

橋本:俺、間違ったこと言ってる?

小川:続けちゃダメ?

スタジオ:(笑)

橋本:俺、わからず屋ちゃうねん。あと何年残ってる?

小川:あと2年…。

橋本:めっちゃ残ってるやん(と、派手にズッコケ)!

「(辞めるのは)ちょっと考えてもいいですか」「なんでやねん!もうええわ!どうも、ありがとうございましたー」と、最後までキレキレの漫才を展開して、スタジオは拍手喝采。

橋本さんも「これ、あと20分できますよ。気持ちいいな。漫才これだ!!」と、あまりの手応えに興奮が収まらず。

しかし、キャスターアリタから、先ほどの永野さんへのダメ出し(客席に訴えるなど)と似ているように見えたと言われ、橋本さんは「確かに」と苦笑い。

さらに、松田さんの「なんといっても、リーダシップカラーが素晴らしかった」という理由で、高野さんが優勝者に選ばれると、それまでの高揚が一瞬で消えフリーズ。

「俺、結構よかったと思ってた…なんかワクワクしちゃってる自分がいた」と、悔しさをにじませました。