永野 客席に訴える&真面目な話をするスタイルで勝負

エントリーNo.4:永野さんの相方は「60代経済学者」=岸先生

永野:岸先生、今朝、何食べました?

岸:食べてません。

永野:(特定の客に訴えかけるように)食べてないんだって…こんな感じ、2人。

キャスターアリタ:(大笑い)

永野:真面目な話ね。我々、漫才師もね…(と、ここから延々と真面目な話が続き)…家の前にカラスがいて。で、エサやろうとして歩み寄ったんです。

岸:ほう。

永野:それね、やっぱ国際関係も、そうだと思うの(と、客席に向けてアピール)!

(まったく意味不明な展開に、一同大笑い)

岸:……(と、ぼう然)。

永野:じゃあ、そろそろこの話は終わりにして、みなさん好きにしてください!どうも、ありがとうございましたー。

と、客席に訴える×真面目な話というスタイルで漫才を披露。

さらに、「今の漫才は、賞レースあがりが形式ばったことをやり合っている。(関)西の方で賞を与え合っているだけ」という持論を展開。

これに、橋本さんは「ひどかった。漫才ではやってはいけないことが、全部詰まってました。お客さんには目線で話しかけるんです。直接語りかけるとか、自分で先に笑って誘い笑いとかはダメ。真面目な話で時間稼ぐのも最低なんです」と、バッサリ。

それでも、永野さんは「銀シャリを見て、漫才ってこういうことだろうなと思うことをすべてやった」と主張。一歩も譲りませんでした。