橋本直が高野正成の即興漫才を「無から笑いを生み出した」と絶賛
エントリーNo.1:高野正成さんの相方は「20代女子大生」
高野:あの、コンビニの店員やってみたいなと思って。お客さんとして、来てもらっていいですか?
女子大生:はい(と言ったあと、無言で入店のジェスチャー)。
高野:いや、(自動ドアが開く)「ウィーン」とかあるだろ!
女子大生:ウィーン(と入ってくるも、どうしたらいいかわからずキョロキョロ)。
高野:万引きすんのか!?商品持ってきてよ。
女子大生:お願いします(と会計をすませ、普通に帰ろうとし…)。
高野:終わっちゃったよ!もういいよ、どうもありがとうございましたー。
高野さんは、戸惑う女子大生を引っ張って、自分のペースでコント漫才を披露。
橋本さんは「『ウィーン』のところ、まさに無から笑いを生み出した。ツッコミにしかできない笑い」と感心。「とんでもない大会が始まった」と、この賞レースに手応えを感じた様子。
一方、松田さんは「(高野さんの衣装の)黄色がいい。リーダシップカラー」と、“リーダシップのプロ”ならでは!?の目線で評価しました。
