福士蒼汰さんらが、周囲に“広報したいこと”を発表しました。
1月13日(火)にスタートするドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』の制作発表が1月9日に行われ、主演の福士蒼汰さん、吉川愛さん、正名僕蔵さん、竹財輝之助さん、太田莉菜さん、谷原七音さん、本多力さん、金子ノブアキさん、緒形直人さんが出席しました。
本作は、“捜査一課”に行くはずだったものの、とある理由で警視庁の広報に送り込まれた刑事・今泉麟太郎(福士)を通して、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。
福士蒼汰「ものすごくカッコよかった」緒形直人の仕草を再現
会見では、作品にちなみ「自身またはほかの共演者について広報したいこと」を発表。
福士さんは「緒形さんの去り際」。ドラマの撮影現場で、スタッフが「緒形さんから差し入れ入りました!ありがとうございます!」と呼びかけたときの緒形さんの姿が、「ものすごくカッコよかった」と熱弁。
席を立つと、サッと手を挙げながら無言で悠々と歩き、緒形さんの仕草を再現しました。
さらに福士さんは「僕もやってみたい!と思って、差し入れしてやったんですけど…『ありがとう』って言っちゃった自分がいまして」と、緒形さんのようにはなれなかったことを告白しました。
吉川さんは「タイピングが速くなりました」と、自身を広報。ドラマの美術セットにパソコンがあり、「勝手に自主練してたら速くなって、自分の名前は速く打てるようになりました。私の手元に注目してくれると」とアピール。
竹財さんは「福士くんの広背筋」。福士さんがちょっと手を伸ばす仕草をすると、スーツがパンッと張るところがカッコいいそうで、「バーベルを100kg以上、上げるんだよね?めちゃめちゃマッチョ」と驚きの表情に。
福士さんは「広報課に似つかわしくない体型を作ろうと思って。『捜査一課に行きたい』という気持ちを、広背筋で表しました」と役柄に絡めて答え、笑わせました。
すると正名さんは、「ちょっと失礼」と言って福士さん広背筋を触り…「すごいです!盛りっと!ありがとうございます!」と感激の声を上げました。
また、正名さんは「肘をついている太田莉菜さん」、太田さんは「チョコレート」、本多さんは「正名呑蔵」、金子さんは「カメラマン今泉」、緒形さんは「楽屋から韓国語と英語」とそれぞれ発表しました。
