1月13日(火)より、福士蒼汰さん主演、火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』が放送されます。
本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマです。
このたび、第3話、第4話に、猪俣周杜(timelesz)さん、えなこさんの出演が発表されました。
福士蒼汰が警視庁の広報課に異動となる主人公に
原案者は、警視庁記者・報道記者を経験。リアリティにどこまでもこだわり、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描きます。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略。
警視庁といえば、大都市・東京の治安を司る大警察組織。警視庁「広報課」は、組織の情報のすべてが集まる部署であり組織の内側と外側の境界線、人間の体でいえば「皮膚」にあたる大切な部位なのですが、その内実はあまり知られていません。
警視庁の広報課は守備範囲が広く、1係が庶務と音楽隊、2係が報道担当、3係がドラマへの協力やバラエティなどメディア露出への対応や雑誌などを担当しています。
特に、2係は対内部的には、警視庁の広報、事件が起きた際には記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝を行うなどしています。
一方、対外的には、メディアとの交流を通じて、ときに利用し、ときに情報をリークしてコントロールを試みるなど、一筋縄ではいかない役割を担務。殺人事件が起きた際は、捜査本部の会議にも出席し、誘拐事件が起きれば「報道協定」という契約をメディアと結んで事件解決にあたります。
本作は、とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公の刑事を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテイメントドラマです。
捜査一課の刑事を翻弄する犯人、事件の被害者
猪俣さんが演じるのは、川畑礼介(かわばた・れいすけ)。
一見、好青年に見えますが、実はある事件の犯人。猟奇的な犯人として捜査一課の刑事たちを翻弄(ほんろう)します。緊迫の取り調べシーンは、注目です。
猪俣さんは、『timelesz project』でオーディションを勝ち抜き、2025年にtimeleszに加入。『パパと親父のウチご飯』(2025年/テレビ朝日)でドラマデビューし、本作が2作目にしてゴールデン帯ドラマ初出演となります。
えなこさんが演じるのは、木崎七恵(きざき・ななえ)。
ある事件に巻き込まれる被害者の女性で、物語の鍵を握る重要な人物を演じます。
えなこさんは、グラビアアイドル、コスプレイヤー、タレントなど、幅広いジャンルで活躍。俳優としては、『警視庁・捜査一課長2020』(2022年/テレビ朝日)や『世にも奇妙な物語35周年SP 秋の特別編』(2025年/フジテレビ)などに出演しています。
『東京P.D. 警視庁広報2係』(初回15分拡大)は、2026年1月13日(火)スタート!毎週火曜21時より、フジテレビで放送されます。
