<第8話>月読命(石田ひかり)が殺人!?人間に“絶望”した神が選ぶ道 そして、小夢(広瀬アリス)は…

<藤原竜也主演!水10ドラマ『全領域異常解決室』登場人物・キャスト一覧>

ヒルコによる神隠し事件が解決しないまま、今度は東京で4件の連続餓死殺人事件が起こる。普通の生活を送っていた人が、たった一晩で餓死してしまうという不可解な事件だ。

ヒルコからは「修理固成が終わろうとしている。この世は間もなく生まれ変わる」という声明が出る。

興玉雅(藤原竜也)、雨野小夢(広瀬アリス)、荒波健吾(ユースケ・サンタマリア)らが状況を確認すると、餓死した4人に接点はなかったが、4人とも腕時計の時間がなぜか狂っていた。

さらに現場付近の防犯カメラには同じ女性の姿が。興玉は、これは「ヒダル」の仕業かもしれないと話す。ヒダルとは悪霊の一種で、とり憑(つ)かれると空腹感や疲労を覚え、死んでしまうこともあるという。

警察が去ったあと、興玉と宇喜之民生(小日向文世)は、防犯カメラに映っていた女性は月読命(つくよみのみこと)である佃未世(石田ひかり)かもしれないと話す。

彼女は月の光の下で時間を操ることができ、人間を餓死させることもできるという。犯行が行われたのはすべて月が出ている夜だった。

一方、過食窒息事件で大隈美容クリニックから押収した人魚のミイラが1体、盗まれていることが判明。警察内部の者が盗んだ可能性が高く、荒波らは捜査員たちの聞き込みを行っていた。

「全領域異常解決室(通称:全決)」を疑う荒波は、内閣官房国家安全担当審議官・直毘吉道(柿澤勇人)から情報を聞き出そうとするが…。

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(11月28日更新)