永野芽郁さんの主演ドラマ『君が心をくれたから』第3話が1月22日に放送され、永野さん演じる雨と山田裕貴さん演じる太陽の初々しい“初恋”に多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、主人公・逢原雨(永野)が、愛する男性・朝野太陽(山田)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリーです。

第3話では、高校時代の雨と太陽の“初恋”の思い出が描かれました。

その中で注目を集めたのは、2人の初々しい恋模様。お互いの“ウソの”初恋相手に嫉妬をし合ったり、一緒に学校のイベントの実行委員になったり。さらに、夕日の見える公園で「今日の夕日が、今までで一番きれい」と言う雨に対し「なんで?」と聞き返す太陽。その問いに雨は「内緒」と照れ笑いを浮かべました。

また、お互いに思い合っているものの、手をつなぐこともできていなかった2人。しかし、実際に相手の手に触れなくても、夕日によって足元に伸びる影で手をつないでいるように見えることに気づいた雨は、その影を見ながらニッコリ。1人こっそりと、うれしそうな、ドキドキしているような表情を見せました。

そんな2人の初々しさにSNSでは「キュンキュンする~」「ただのイチャイチャじゃん!」「いい青春」「悶絶」「影で手をつなぐとかエモすぎ」との声が。

中には「もうずっと学生時代の青春ストーリーやっててほしい!」という声も寄せられました。

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