1月4日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』1時間SPで、木下レオンさんが「2026年ぜひ行ってほしい神社」、星ひとみさんが「2026年の開運ファッション&フード」、シウマさんが「運気が上がる携帯下4桁合計数字ベスト3」を発表しました。

木下レオンおすすめ!2026年開運神社はどこ?

木下レオンさんが、2026年おすすめの神社を紹介しました。

干支は本来、12種類の動物に5つのエネルギー(木・火・土・金・水)を組み合わせた、全60通りがあります。2026年は、火のエネルギーを持つ「丙(ひのえ)」と、火の性質を持つ「午(うま)」が重なる、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」で、レオンさんいわく「勢いの強い炎の年になる」そう。

木下レオン

良いことも悪いことも二極化しやすい年となるため、物事に対する熱い情熱を持ちつつ、うまく整えながら歩んでいくことがポイントだと言います。

そんな丙午の2026年、レオンさんが「ぜひ行っていただきたい」と言うのが、京都府京都市にある愛宕神社。

京都市にある愛宕神社

全国に約900社ある愛宕神社の総本宮で、火を自在に操る「火伏せの神様」を祀(まつ)っています。丙午のパワーが暴走しないよう「正しい方向へ導いてください」という思いで参拝するのがおすすめ。

実は「火の用心」という言葉は、愛宕神社が由来とも言われています。愛宕神社を参拝した際は、「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれたお札を入手し、台所に貼るのが良いのだとか。

東京都港区にある愛宕神社でも、同じご利益をいただけると言います。

※京都市の愛宕神社は、登山口から徒歩2〜3時間の登山道を進んだところにあります。参拝の際は服装、装備、日没時間などにご注意ください。

星ひとみおすすめ!2026年開運ファッション&フードで運気UP!

星ひとみさんは、2026年の開運ファッションと開運フードを紹介。「2026年は、走るか走らないかで、運命が大きく分かれる」と言います。

星ひとみ

この1年をうまく駆け抜けるためのファッションのポイントは「ワンランク上で上質なものを選ぶこと」だそう。2026年はスピード感がカギとなるので、足元はヒールよりスニーカーが吉。

そして開運フードは「大寒卵」。1年でもっとも寒い「大寒の日(1月20日)」にうまれた卵のことです。

星さんいわく、この卵を食べると「金運と健康運がアップする」のだとか。もともと大寒卵は栄養価がとても高く、昔から縁起物として知られてきました。

2026年の大寒は「特に強い波動を持つ日」だそう。卵を購入する際は、うまれた日付がパッケージに記載されていることもあるので、ぜひチェックしてみましょう。