水10ドラマ、藤原竜也さん主演『全領域異常解決室』は、身近な現代事件×最先端の科学捜査では解明できない“不可解な異常事件”を「全領域異常解決室」という捜査機関が解決していく本格ミステリー。

全領域で起こる“不可解な異常事件”を解決へと導くスペシャリストの興玉雅(おきたま・みやび/藤原)と、興玉が所属する「全決(ゼンケツ)」に出向を命じられた、警視庁音楽隊カラーガード、通称「MEC(メック)」出身の警察官・雨野小夢(あまの・こゆめ/広瀬アリス)という、性格も価値観も異なる2人がさまざまな“異常事件”に挑んでいく姿を描きます。

このたび、初回放送を迎えた本作のスタートを記念し、藤原竜也軍団が「全決」に緊急参戦!

藤原竜也軍団の、ペレ草田さん、矢野ともゆき。(NOモーション)さん、島山ノブヨシさん、高井圭佑(ガーリィレコード)さんの芸人4人が、藤原さん演じる興玉の装いで、「全決」のセットへ潜入し、本作の第1話特別鑑賞会を実施。この模様は、フジテレビ公式YouTubeで、期間限定で配信されます。

藤原竜也軍団が第1話を特別鑑賞…“圧倒的竜也”に「ありがてぇ!」と大興奮

藤原竜也軍団は、本物のセットでの収録ということで「本物のセットの中に、ニセモノの藤原竜也がいる!どういうことだよッ…」と困惑しながらも、テンション上がりまくり。

藤原竜也軍団 左から)島山ノブヨシ、ペレ草田、高井圭佑、矢野ともゆき。

興玉の登場シーンが流れると、一同「キター!ありがてぇ!」と喜び、“圧倒的竜也”に大興奮。そんななか、本作の名セリフが流れると…藤原竜也軍団は即モノマネを披露。

その後、藤原さんの迫力あるアクションシーンにくぎ付けになりながらも、衝撃のクライマックスで第1話の幕が閉じられると、高井さんは「竜也節が出てましたね」、島山さんは「見てすぐこのドラマの話を誰かとしたいですよね」とコメントしました。

第2話の超常現象は、キツネツキ…雨野小夢(広瀬アリス)は「きつねダンス」で事件解決!?

第2話では、名門進学校である女子高等学校で起きた「集団失神」の異常事件が描かれます。1ヵ月ほど前から生徒の授業中の居眠りが急激に増え、今や教師も含め7割の生徒たちが失神を経験しているといいます。

今回も、謎の神「ヒルコ」を名乗る人物から犯行声明が出され、「全決」は究明に向けて調査を始めることに。学校の周辺を探索していた興玉は、敷地の一画にあったはずの祠(ほこら)がなくなっていることに気づきます。

なぜ解体したのか、生徒会長をしている剣持日向(けんもち・ひなた/清乃あさ姫)に聞いてみると「ボロボロだったので、生物部で解体した」とのこと。

祠の残骸を見た興玉は「これが、たたりの正体です」とつぶやき…。

興玉雅(藤原竜也)

第2話では、小夢がMEC出身ということで、ダンス部の生徒たちと「きつねダンス」を踊る場面も。生徒たちとダンスで打ち解けて、聞き込みではわからない本音を聞き出すという作戦に。小夢は、事件につながるさまざまな情報を得ることになりますが…。

左から)興玉雅役(藤原竜也)、雨野小夢(広瀬アリス)

そんな小夢の「きつねダンス」の場面写真も、初公開されました。

『全領域異常解決室』第2話は、10月16日(水)22時より、フジテレビで放送されます。