休日はフットサルにボウリング、読書と文武両道派
――めざましmediaの“好きでつながる”というコンセプトにちなんで、曽田さんの好きなものを教えてください。
本を読むことが好きで、時間を見つけてはカフェに行き、読書をしています。長いときだと、朝7時から夕方5時くらいまでいることもあって、コーヒーを5回くらいオーダーします。
ジャンルは高校生や大学生、僕と同世代の主人公のラブストーリーや、ミステリー作品も好きです。オールジャンル読みます。
――このコーナー名は「推し☆メン」といいます。曽田さんの推しはいますか?
推しは島根の実家で飼っている猫です。今は会えてないんですけど、姉がときどき写真を送ってくれるので、それを眺めては「かわいいなぁ」ってなってます(笑)。
もともとは野良猫で、姉が中学からの下校中、家までついてきたそうなんです。そして、うちの父は猫とか飼いそうにない雰囲気の人だったのに、今じゃデレデレで(笑)。惹かれるものがあったんでしょうね。
「1匹じゃかわいそうだから」と保護猫をお迎えして、今は2匹で仲良くやっているみたいです。僕もすっかりハマってしまい、その猫をモチーフにファンクラブのグッズをつくってしまいました。すごくいい出来なので、ファンの皆さんは期待していてください。
――マイブームはありますか?
ドラマの収録もあって、最近は行けていませんが、ボウリングに夢中になっています。プロの方にアドバイスをいただき、僕の手のサイズや指に合わせて穴を調整してもらったマイボウルまで作ってしまいました。
――フットサルといい、アクティブですね。
ビリヤードにハマったり、ダーツにハマったり、熱中しやすい性格なんです。(ボウリングの)アベレージは170くらい。マックス196で、200アップを目指しています。マイボウルをメインにするとカーブがかかりすぎてしまうので、なかなか200の壁を超えられなかったんですけど、やっとスペアボウルを入手したので、その画像を特別に公開しちゃいます。
――最後にドラマの見どころと今後のビジョンを聞かせてください。
家族の絆を描いた作品が大好きなので、和真と政和のちょっと複雑な親子関係、奈雪&陸のかわいらしい姉弟愛に注目していただきたいです。
そして、朔弥と奈雪の関係がどう変化していくのか、奈雪は本当にクリスマスに死んでしまうのかなど、今後の展開を見守ってください。
曽田陵介個人としては、大きな目標は設定せず、目の前のお仕事一つ一つに、全力で取り組むだけです。『スノードロップの初恋』を多くの方に愛していただけるよう、精一杯和真を演じたいと思います。
撮影:河井彩美