<第9話>耳が聞こえなくなった当時の想(目黒蓮)と家族の苦悩

久しぶりに実家に帰ってきた佐倉想(目黒蓮)は、空になったCDラックを見て、過去を思い出す。

大学にサッカー推薦で入ったものの耳が聞こえにくくなったことで部活を辞めてしまったこと、青羽紬(川口春奈)に別れを告げると決めた日、母・律子(篠原涼子)に、友達には病気のことを隠してくれと伝えたこと、そして大好きな音楽から自分を遠ざけてきたこと。

一方の紬は、東京の部屋でCDを整理しながら音楽への思いについて考えていた。

ある用事のために実家へ戻っていた湊斗(鈴鹿央士)は、偶然にも同じタイミングで想も実家に帰っていることを知り、会いにいくことにするが…。

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(12月8日更新)