大谷翔平 特別インタビューで自身の能力値について語る

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――「2023WORLDBASEBALLCLASSIC™」で、最も印象に残っているシーン
やっぱり優勝した瞬間は、一番思い出というか、感慨深いなと印象には残っています。

――ピッチャーとして、頼りになった球種は?
スイーパーはよかったかなと。ここ2年くらい良い変化はしていたかなと思うので、制球もよかったですし、一番助かった球種ではある
のかなと思います。

――最も自信のある球種はなんでしょうか?
カウント別に変わってはくるので、全体で言ったらストレートですかね。そこが一番軸になるので、そこありきの色々付随した球種が
多いかなと思いますね。

―― 「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™」のトラウト選手への最後の決め球として、スイーパーを投げていましたが、大事な場面で一球選ぶとしたらどの球種ですか?
あの時も、カウントで真っすぐ軽めにとっているので、最後どっちもあるよね、スプリットもあるし、いろんなルートがある中で、自分がその場その場でチョイスした結果がスイーパーって感じだったので、その前に何を投げるかが、結局は重要なのかなと思います。

――最後に空振り三振を取るときに選びたい球種は?
真っすぐがベストだと思うんですけど、シチュエーション次第かなと。スイーパーでも取れるし、スプリットでも取れるし、一番投げる球種はストレートでもあるので、そこでフィニッシュできるのであれば、一番ベストかなと思いますね。

――大谷選手のツーシームはどういうイメージの曲がり方?
僕はなるべく浮力は落としたいなと思うので、浮力を落としつつ、横の変化をなるべく大きくとりつつ、かつ、球速があるっていうのが
ベストかな。僕が打者として、いいシンカーだなと思う形なので、僕がそう感じたものを次は投げようって感じですかね。

大谷選手がインタビュー中に見ていた2022Series2の自身の能力値 一般社団法人日本野球機構承認 Konami Digital Entertainment/WBCI ⓒ2024 SAMURAI JAPAN All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license.

――2022 Series2の大谷選手の打者能力を見て、どう思いますか?
いいんじゃないですかね、分からないです。これは(能力値は)AがMAXってことですか?

――SがMAXです
SがMAX?じゃあ、(パワーは)Sでもいいんじゃないかなと(笑)守備はわからないので、全体的にはいいんじゃないですかね。

――ご自身としてはどこの能力が一番気になりますか?
パワーはSかなと思うんですけどね(笑)その他はいいんじゃないですか。スローイングとか捕球とかは正直、ピッチャー以外のポジ
ションは、日本以降はついていないので、そこはわからないですけど、相場が分からないので、何とも言えない。

スイング、投球を360度全方位から撮影

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新CM用の撮影時は大谷選手が手術明けということもあり、大きな動きをしない撮影方法を実施。ステージに上がった大谷選手の周りを特別な機具を活用したカメラが360度動き回るという方法で撮影されました。大谷選手は、体に負担がかからぬよう、ゆっくりとした動きでバットのスイングや投球動作を披露しましたが、その動作からはダイナミックなプレーシーンを彷彿とさせる瞬間でした。

また、投球シーンの撮影では、投球後に「よっしゃあ!」というガッツポーズの撮影場面も。演技指導の後、大谷選手がカメラの前で披露したガッツポーズは迫力満点。まるで「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC™」の優勝決定の瞬間を彷彿とさせるような撮影シーンに、現場に居合わせたスタッフもあの時の興奮を思い出したような様子だったそうです。