<コラム>『嘘解きレトリック』第4話
わけわからぁぁぁぁああああぁぁぁあぁあぁああぁぁぁあーーーーん!!!
いやもう、なんちゅうとこで終わんだよ!!だってもう、終盤も終盤、放送開始から45分あたりで、残り時間5分だよ!?ってなってたのに、左右馬(鈴鹿央士)と鹿乃子(松本穂香)が、しっとりめの会話なんかし始めちゃってたもんだから(鹿乃子くんの好きにすればいいんじゃニャイ♡とかなんとか)、あぁもう、これは今週で終わる気がないんだわ…って、なってた…いやだけど、今回の話、“発端だけ”で、何をどう解決していくのか?何がどうなって?どういう事件なのか?全然わかんなくない?自殺なのか?他殺なのか?そこにどういう糸口があって?誰がどう嘘をついてて?(もしくは本当で?)、そもそも品子(片岡凜)が双子とか?違うとか?っていうか双子だとどうなの?
てか、亡くなったイネ(松浦りょう)のお兄ちゃんがあからさまに怪しいんだけど、お兄ちゃんはなんなの?絶対なんか?あるよね?ねぇ??とかなんとか、一人で混乱してたら、あともう、2分よ!?絶対、今週で終わんないじゃん(そらそう)!!覚悟決めよう(僕が)!!
とはいえ、なんか起こるよね??ね!?って待ち構えてたら…“人形部屋”をのぞくと、障子に、血痕が!?品子が危ない?!品子なのか!?いや、人形かぁぁぁあぁああぁぁいぃぃ!!!いや、本物の、血!?出とるやないかぁぁぁああぁぁいいぃ!!!からの、品子っぽい女「ご飯のとき以外はダメだって言っただろッ!!」
つづく
わけわからぁぁぁぁああああぁぁぁあぁあぁああぁぁぁあーーーーん!!!
うん、今週も、楽しかったね!(どないやねん!)
っというわけで、突然ですが、今回あまりにも情報量が多くて、上記のように心地いい“わけわからない”になったので、次回のためにも、僕なりにざっくりまとめておきたいと思います!
・川沿いで頭から血を流した女性が“人形”とともに発見される(それが女中のイネ)。
・第一発見者の久保(加藤諒)は、そのとき崖上にいる“大振袖の女性”を目撃(それが品子?)。
・で、その崖上へ行くには道がなく、大振袖の女性が立ち入れる場所ではないそう…。
・その事件を取材することになったのが、端崎(味方良介)の姉である雅(北乃きい)。
・事件の発端は“人形屋敷”と呼ばれている綾尾家。
・綾尾家では、娘の成長とともに人形を一体ずつ作成していく風習あり(だけど起源は不明)。
・綾尾家は両親が亡くなったため、女中以外では、一人娘の品子のみが暮らしている。
・その女中たちは、“人形屋敷”という気味の悪い風習からか?長く在籍する者はいない。
・“人形屋敷”は離れにあり、品子の部屋で、配膳以外で他人が立ち入ることはできない。
・その配膳だが、人形へのもので、品子自身は母屋で食事をする。
・ある日、屋敷にねずみが出て、人形の膳が原因と考えたイネは食事に殺鼠剤を混入。
・すると、離れへ膳の片づけにやってきたイネが、人が倒れているのを発見。
・それに気が動転してしまったイネは、橋から転落して自殺した…とみられた。
・しかし、倒れていたのは、人ではなく、人形だった…。
・とかなんとか、そんなこんなの話を品子から聞いている最中、鹿乃子は離れに人影を見る。
・そんなこともあって、品子にあなたは双子なのか?と聞くと、どうやら違う、らしい。
・“大振袖の女性”と“鹿乃子が見た人影”…それは一体、誰なのか…。
・っという、ここまでとんでもない情報量が交錯するなか、そこまでは“ウソ”なし(安堵)!
・とか安心してた直後、品子「誰も死んでないし」「イネさんは自殺」が“ウソ”という衝撃!
・ラスト、第二の事件勃発!!また、誰かが倒れてる!?品子っぽい女現る!!!
上記以外の付属情報
・イネの遺体とともにあった人形は、“人形屋敷”から盗んだものっぽい。
・人形は、品子の成長に合わせたものと、その友だちとしての人形の、二体ずつある。
・“人形屋敷”は品子以外に両親も入れなかったが、乳母や子守は入ることができたらしい。
・鹿乃子は自分と境遇が似る品子にシンパシーを覚え、肩入れしている。
・左右馬は端から何もかも気づいてるっぽい。
・っていうか、案内人の柴田(佐戸井けん太)と、刑事の寺山(正名僕蔵)、なんかある?
っという、ここまでの、とてつもない、情報量!!!!