千寿は、勝手なことをするなと利己を非難。すると利己は、有力な情報を掴んだと返し、千寿とともに新山が働くリサイクル工場へと向かう。
その頃、結城倫子(白石麻衣)たちは、美佳がなんと利己の元カノだったことを知って…。
利己(杉野遥亮)は「壮太(石塚陸翔)に笑ってほしいから…」と強引に捜査
利己は、美佳が未婚の母であること、新山が壮太を虐待していたこと、そして事件後、自身が壮太を引き取って一緒に暮らしていることを千寿に伝える。
工場の従業員に扮し、新山に接触して指紋を得る千寿。それを受け、利己は科捜研・井伏愁(観月ありさ)に凶器となった包丁の捏造を依頼する。
千寿は、そんな利己に、先入観で容疑者を特定するのは危険だと忠告。すると利己は、今まで一度も笑ったことがない壮太に笑ってほしいから、と返し…。
千寿とともに新山に会いに行った利己は、凶器のありかを知っている人間がいる、と告げると、虐待やストーキングのことに触れて彼を挑発。新山は利己に掴みかかるが、公務進行妨害で逮捕されそうになるとその場から逃走してしまう。
すると利己は、直ちに新山家の家宅捜索の準備を進め、そこで捏造した凶器の包丁を発見させた。