橋本直の相方は、ぱーてぃーちゃん&ちゃんぴおんず

そして、橋本さんが徳ツミ話を披露する番に。

「移動は徒歩か自転車」などと告白すると、同じく巨大な福袋が登場しました。

橋本さんは「断れよ…」と、相方の鰻和弘さんの登場を予想しましたが、中から出てきたのは、芸人の“ちからいっぱい牛込”さん。橋本さんは、初対面となる牛込さんに「誰やねん!」とあきれ顔。

ちからいっぱい牛込

即席コンビで漫才をさせられた橋本さんは、ハイテンションな牛込さんに圧倒されながらも、ギャグ「ド、ド、ド、ドンマイです♪」までやらされて、福袋のハズレ(!?)を嘆きました。


「マウンテンバイクがほしい」という橋本さんは再挑戦。「電車で倒れた女性を介護した」と告白すると、巨大な福袋からは、ぱーてぃーちゃんの信子さんと金子きょんちぃさんが登場!

「どうも~“銀シャリちゃん”でーす」と、トリオ漫才を始めるも、橋本さんは、2人のペースに飲まれ「どのタイミングでツッコめばいいかわからない」と苦笑い。

それどころか、伸ばした手が金子さんの頭にぶつかってしまうと信子さんから「ねぇ、謝んな~!サイテー!」と責め立てられ、「トリオの距離感がわからなくて…」とタジタジに。

最後は「(漫才を)終わろう」という信子さんに対して、「長年付き合ったカップルが別れるときか!」とキメたのに、3人で「ウェ~イ」と言ったまま静まり返ってしまい…。

橋本さんは、「ほんま泣きそうです」と、手で顔を覆いました。

そして、板垣さんから「浮かない顔してる。社会貢献度が足りない」と言われた橋本さんに与えられたラストチャンス――。

「地球のことを考えて生きる!」と高らかに語ると、福袋からちゃんぴおんず(日本一おもしろい大崎さん、大ちゃん)が現れ、「ちゃんぴおんずを体験できる権利」を獲得しました。

橋本さんは、大ちゃんのギャグ「ユウィゴットゥーエンター♪」の動きを指導されるもリズムに乗れず。

決めゼリフのタイミングをことごとく間違えたり、「見て!」と言わせなければならないはずの大ちゃんのことをずっと見てしまっていたり…と、橋本さんはなかなかのポンコツぶり。

頭を抱える、ちゃんぴおんず

飲み込みが悪い橋本さんに、キャスターアリタ、ちゃんぴおんずもお手上げ寸前でしたが、何度か練習を重ねて、やっとのことで成功&スタジオは拍手喝采となりました。