映画「Pure Japanese」の舞台挨拶に登壇したディーン・フジオカさんと、蒔田彩珠さん。

イベント終了後、フジテレビ『めざましテレビ』の高見侑里アナウンサーがインタビューすると、ディーンさんは、和気あいあいとお茶目な一面を見せました。

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“表”と“裏”の顔

この作品は、過去のトラウマを抱えながら生きるアクション俳優・立石(ディーン・フジオカ)が、両親のいない孤独な女子高生・アユミ(蒔田彩珠)を悪から救う物語。ディーンさんは、次第に狂気的な一面を暴走させていく主人公を熱演しました。

ディーンさんは、自身の“表”と“裏”の顔について質問されると、「裏の顔しかないですよ!いま、裏です」と意味深発言。

高見アナが「表はいつ出るんですか?」と聞き返すと、ディーンさんは、遠くを見て「表の顔、持ってきてー!」とおちゃらけて、場を和ませました。

表の顔については、「ライブに来てください!ライブの時は表の顔です」と笑顔で答え、「そういうことにしておきましょう」と語りました。

筋トレ系YouTuberの動画で勉強

映画では、鍛え上げられた肉体美を披露。

ディーンさんは、体づくりについて「人様に見せても、不快に思いをさせないようにエチケットとして、また役作りとして、説得力のある体づくりを目指した」と回答しました。

トレーニングで、特に力を入れた部分については、「そうですね〜、これを使って…」と持っていためざましくん人形を使って、解説。

「まずは、下半身とか大事ですね。あとは、木刀を振りまくるので、手です」と言って、めざましくん人形に木刀を振るアクションをさせ、共演の蒔田さんと高見アナを笑わせました

そして、「あとはYouTubeを見て、いろいろ勉強させていただきました。筋トレ系のYouTuberの方は、有益な情報をアップデートされているので、(情報をもとに)頑張りました」と笑顔で、体づくりについて明かしました。

映画「Pure Japanese」は全国公開中。
©️2021「Pure Japanese」製作委員会
配給:アミューズ