関ジャニ∞の丸山隆平さん、さとうほなみさんが2月3日、ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の取材会に登壇しました。
丸山さん演じる少年ハンセルが、アングリーインチ(怒りの1センチ)という悲しみを抱え、性別を超えたドラッグクイーン・ヘドウィグとしてロックバンドのライブステージに降臨する物語。
ヘドウィグが、これまでの生い立ちと現在の心境を表す歌と共に、ひとり語りで進行していきます。
<丸山隆平 脱毛し挑むドラッグクイーンの完成度に、メンバーから「これ、丸?」>
バンドメンバーで、ヘドウィグの恋人・イツハク役には、ゲスの極み乙女。のドラマーとしても活動するさとうさんが出演。
さとうさんとの共演について、丸山さんは「すごく素直で。分からないことがあったら演出家の方や、音楽家の方にズバッと聞きに行く。それをすぐに体現していて、レスポンスが素晴らしいなと思います」と称賛しました。
そんなさとうさんは、この作品で初めて、男性の格好に挑戦。
役作りについて聞かれると、「(演じる)イツハクとしても『ヘドウィグについていきたい』というところがあり、ツアーも一緒に回っているので、尊敬する丸山さんについていかせていただこうかと思ってます」と答えました。これには、丸山さんも「台本に書いてあります。言わせてます」と照れ隠し。
尊敬ポイントを聞かれると、「今のお姿ですよね。思いの丈をちゃんと人に伝えられるところだったり、見せ方も上手で考え方も素晴らしい」と100点の評価。
すると丸山さんは、「それじゃあ完全に終わってんじゃん、伸びしろありませんよ」と落胆の表情を見せたかと思いきや、「伸びしろですね」と本田圭佑選手のモノマネをぶっこみ、記者たちを笑わせました。
最終的には「210点目指して頑張ります」と、高い目標を掲げました。
<ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーイン」公演概要>
ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーイン」は、ジョン・キャメロン・ミッチェル作・主演で1998年に、オフ・ブロードウェイで初演され、マドンナやデヴィッド・ボウイなど数々のセレブリティ達も熱狂しロングランを記録。2001年には映画化、2014年にはリバイバル作品としてブロードウェイに進出し、トニー賞4部門という快挙を遂げ、15年公演では、ミッチェルが本作においてトニー賞名誉賞も受賞した作品。
東京公演:2月3日(木)~13日(日)/EX THEATER ROPPONGI
大阪公演:2月16日(水)~19日(土)/Zepp Osaka Bayside
福岡公演:2月23日(水)/Zepp Fukuoka
名古屋公演:2月25日(金)~27日(日)/Zepp Nagoya
札幌公演:3月2日(水)/Zepp Sapporo
東京公演(凱旋):3月4日(金)~6日(日)/Zepp DiverCity
最新情報は、ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーイン」公式サイトまで。