女子バレー日本代表がリオ五輪出場をかけた知られざる死闘

日本バレーボール協会会長・川合俊一が選ぶのは、女子バレー日本代表がリオ五輪出場をかけた決死の戦い。

当時の日本代表は、キャプテンの木村沙織選手、荒木絵里香選手、古賀紗理那選手など、強力なメンバーがそろっていたはずが、最終予選では、五輪出場が崖っぷちとなってしまいます。

五輪に出場するためには、歴代最強と言われたタイ代表を破ることが絶対条件でしたが、最終セットで6点差をつけられ、あと3点でタイが勝利という絶体絶命の大ピンチに…。

スタジオのウルフアロン選手も「この状態からの逆転は、考えられない」と驚がくした流れを変えた、ある選手のスーパーサーブとは…。

左から)ウルフアロン、佐々木久美

ドラマ『PICU 小児集中治療室』監修の医師と少女が紡ぐ奇跡の物語

ほかにも、小児外科医の第一人者で、ドラマ『PICU 小児集中治療室』(2022年/フジテレビ)の監修を務めた、杏林大学医学部付属病院の医師が「人生で1番、勇気をもらった子ども」として、東京五輪の聖火ランナーを務めた少女との絆を紹介します。

左から)東野幸治、渡辺翔太、ウルフアロン、佐々木久美、柴田理恵、伊集院光、児嶋一哉

『この世界は1ダフル』は、11月7日(木)21時より、フジテレビで放送されます。