福田麻貴(3時のヒロイン)さんの主演ドラマ『婚活1000本ノック』第4話が2月7日に放送され、 野村周平さん演じる個性的なキャラクターに、多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、売れない小説家の南綾子(福田)が、かつて「クソ男・オブ・ザ・イヤー」の栄冠を与えたクズ男の幽霊・山田クソ男(八木勇征)とともに、出会いを求めて婚活に挑み、奮闘する婚活コメディです。

第4話では、綾子が、年商5000億の大企業の御曹司・大池(通称:小池)と仲を深めていく様子が描かれました。

そのなかで注目を集めたのは、小池と山田の再会シーン。実は小池は、山田の大学時代の先輩で、山田の葬式にも参列したのだとか。幽霊となって現れた山田に、小池は驚いて腰を抜かしますが、すぐに受け入れて「幽霊ってどんな感じ?」(小池)、「なってみたら悪くないですね」(山田)と“先輩後輩トーク”を繰り広げました。

この様子に、SNSでは「幽霊の山田を受け入れる速度はやない?笑」「小池の理解はやくない?ww」「小池さんは全然幽霊見ても怖がらないのもすごい!」「山田と大池のやりとり、テンポいいな。いいコンビだ」「ゆせと先輩のやりとり可愛過ぎたー」といった声が。

また、綾子のジョークがツボにハマった小池は、独特な引き笑いを見せ、視聴者からは「笑い方気になるwwww」「御曹司、笑い方クセ強いなww」「やばい今回もクセすごすぎるw」というツッコミも寄せられました。

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