博多華丸に「ラッパーいけるんじゃないかな」のお墨付きが…!?

11月9日(火)、フジテレビでは『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』が放送された。

一筋縄ではいかない“クセ客”を笑わせる「クセがすごい観客大喜利」に、ついにあの大喜利を愛してやまない男・千原ジュニアが登場。

進行は、ノブと渋谷凪咲。回答者は、博多華丸・大吉、大悟、千原ジュニアに加えて、テーマごとのゲストが参戦。

最初のクセ客であるchelmico(Rachel、Mamiko)、DOTAMA、LUNA、裂固の5人のラッパーを相手に、業界通助っ人の久保田かずのぶ(とろサーモン)も加わり、芸人たちが大喜利に挑んだ。

最初のお題は、こちら。

<お題>カッコつけて遅刻の言い訳をしてください

(回答 以下抜粋)

「LAでPV撮ってました」(久保田)

「今日未明 オレいつも未明」(華丸)

「マジ陳謝、親感謝」(ジュニア)

「I swim a Ⅹ(アイ スイム ァ テン!)」(大吉)

「いきなり遅れてゴメ~ン、reallyスイマメ~ン」(ジュニア)

「I swim a Ⅹ」は、芸人のですよ。風、「いきなり遅れてゴメ~ン…」は、ジョイマン風だったため、ノブから「ギャグばっかりですやん!」とのツッコミが。

正統派大喜利を得意としてきたジュニアは、ラッパー相手に初めは「(ツボが)わからへんわぁ」と戸惑っていたが、徐々にコツをつかんできた様子。

そんななか、華丸がダジャレを用いて調子良く回答していき、一同大ウケに。

「アラーム無ラーム」(華丸)

ノブ:韻踏んでますね!

大悟:意外と華丸さんが得意!

大吉:ダジャレが強いな。

ノブ:韻踏むってダジャレじゃないですから。

ノブからツッコまれた華丸は苦笑い。だがラッパーたちは、ダジャレもツボだったようで吹き出していた。

「野望、希望、寝坊」(華丸)

これまたラッパー陣に大ウケ。LUNAからは「華丸さん、ラッパーいけるんじゃないかな」とのコメントも飛び出した。

一方、ジュニアは「韻踏むの難しいなぁ。上の句出てくるのに、下の句が全く出て来えへん」と苦戦。「オレが知ってる大喜利とは違うなぁ」とぼやいていた。

2つ目のお題は「クセ写真大喜利」。

<お題>3枚のクセが強い写真の中から好きなものを選び、セリフをつけてください。

写真A

(回答 以下抜粋)

「フローリングのリビングでローリング」(ジュニア)

「オレ、こう見えてシニア、ヘルニア!」(大悟)

これらの回答には、一同微妙な反応…。大悟は「韻踏んでスベるとこんなにツライんやな」と肩を落とした。一方、この写真で支持を得たのは、以下の回答だった。 

「もう1サイズ上のフラフープ、ありますか?」(大吉)

「最新のMRI撮ってます」(華丸)

写真B

「MCカンチョー!」(久保田)

「ミスター、ジェットバス!」(華丸)

久保田渾身の「MCカンチョー!」は、まさかの0ポイントで撃沈。渋谷も「きれいな0ポイント!」と笑うしかなかった。

写真C

「ぬくそうなヤツはだいたいトモダチ!」(ジュニア)

「Oh、ごめん、ごめん、ホントごめん。ごめん、ごめん、ホントごめん。鮭、逃した、ごめん!」(大悟)

この回答は、chelmicoの2人だけがなせか爆笑。

ノブが「熊がせっかく獲った鮭、逃しました!chelmicoの2人が大ハマリしてます」と言うと、大悟は「使うてくれてええよ、この歌詞」とボケていた。

と、ここまできて、DOTAMAが一度も笑っていないことが判明。

そこで、ノブから「(DOTAMAは)栃木でホームセンターの仕事を10年間してました!」というパーソナルヒントが。

これを聞いた華丸が、手を挙げて写真Bに回答。

「ごめんね、ごめんねー!」(華丸)

華丸が栃木出身のU字工事のボケを使って回答すると、芸人たちは大笑い。「栃木が出ましたぁ―!」と大興奮となったが、結局、DOTAMAを笑わせることはできなかった。

このステージでは、華丸が勝者となり、クセ客大喜利初勝利を喜んだ。

華丸:やっぱ「DA.YO.NE」(EAST END×YURI)の福岡バージョンやってただけありますね。

大吉:「SO.TA.I」(SOUTH END×YUKA)やってたもんね。

華丸は、95年にラッパーとしてCDデビューしていたことが勝利につながった!?と分析していた。

2組目のクセ客は、プロレスラーの赤井沙希、アジャコング、井上貴子、本間朋晃、真壁刀義。助っ人は、プロレスラー経験もあるレイザーラモンRG。

3組目のクセ客は、元警察官の5人。刑事ドラマに多く出演している塚地武雅(ドランクドラゴン)が参戦した。

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