書類審査を経て進んだ2次審査の面接では、「芸能界のことは何もわかりませんが、筋トレをいっぱいします」と宣言したという嵐さん。堂々の初ランウェイは、先輩モデルのアドバイスで歩いたそう。
<嵐翔真 インタビュー>
――「メンズノンノモデルオーディション2024」で準グランプリを受賞しましたが、自信はありましたか?
ありました!
――事務所に入ってまだ3ヵ月で今回が初めてのオーディション。この快挙をどう受け止めていますか?
僕の渋さと色気がそういう結果を招いたのかなと感じています(笑)。
――成田凌さんはかつて、メンノンモデルオーディションで「役者になりたいので手助けをしてください」とアピールしたそうです。嵐さんは審査員にどんなことを伝えましたか?
1次の書類審査を通過後に2次審査で審査員の皆さんとの面接があって、5人ぐらいずつ「一言アピール」の時間があったんです。僕は「芸能界のことは何もわかりませんが、筋トレをいっぱいするので、よろしくお願いします」と伝えました。
――筋トレはどれくらの頻度でやっているんですか?特に自信があるパーツは?
筋トレは週3、4くらいです。自信があるのは胸筋ですね。
――オーディションの結果は『Rakuten Girls Award 2024 AUTUMN/WINTER』のステージで発表されましたが、どんな心境でランウェイを歩きましたか?
内心あたふたしていました。歩いているときの目つきが険しくて、いろいろな方から「怒ってるの?」と聞かれたんですけど、怒っていたわけではなく、緊張しすぎたことと照明のまぶしさで、ああいう目つきになってしまったんです。ウォーキングはメンノンモデルの先輩である冨永章胤くんに教えてもらいました。
17歳にして身長190㎝とすでに規格外の大物ぶりを発揮する嵐さん。恵まれた体躯は祖父はもちろん、両親からの遺伝も大きく影響しているようで…。