NGシーンをまとめたVTRに会場は大爆笑
さらに、共演者からの動画メッセージが届き、永瀬さんの撮影時の裏話が披露されました。親友・西畑大吾さんからは「永瀬のケータリングのセンスが良い」との褒め言葉が。お茶漬けを差し入れしたという永瀬さんは「白ご飯が好きで、かなり量を食べます。それでも足は細いですが」とコメント。
続けて、楊さんから「西畑さんへの返信が遅いみたいですね」とタレコミが届くと「1週間くらい放置しちゃうかも(笑)。ぼくは電話しちゃいたいですね」と語りました。
ヒロインを演じた山下美月さんと恋のライバル役の小関裕太さんからは「リハーサルの時点から演じるごとに、どんどん身振り手振りや演技が増えていく」とのタレコミが。
そして、もし『恋ムズ』でほかのキャラクターを演じるとしたら?という質問に対して「成田さんを演じてみたい。もし自分が演じるならどんなふうに仕事のデキる上司を演じるのか。挑戦してみたいと思う」と回答しました。
続いて、NGシーンをまとめたVTRが流れると会場は大爆笑。誰が一番NGシーンを出したかという質問に、永瀬さんが「大吾ですかね?」と答えると、客席からは「ええーっ」という声が。「僕のコメディ演技にツボって、10回くらいNG出してました(笑)」と説明し、会場はほっこりとした雰囲気に。
そして、「御曹司に〇〇はムズすぎる」と題し、永瀬さんがさまざまなゲームに挑戦し、成功数に応じてステキな台湾名物がプレゼントされる企画へ。
最初のゲームは「お箸でコーヒー豆を運ぶゲーム」。お皿からグラスへ1分間で20個運ぶことが成功の条件。苦戦しながらも黄色い声援を受けがんばる永瀬さん。客席も一緒にコーヒー豆をカウントし、記録は24個で見事成功!永瀬さんは「手からコーヒーの匂いがして落ち着きます」と余裕の表情を見せました。
現地の言葉でイケメンセリフ&ポーズ披露も
続いてのチャレンジは「ピンポン玉グラスチャレンジ」。1分間で3個のピンポン玉をグラスに入れれば成功…だったはずが、楊さんから「御曹司だから1個入れば成功でいい」と甘いルールが。大きな忖度?がありながらも、記録は3個と御曹司たるゆえんを見せつけました。
最後は「羽子板リフティング」に挑戦。1分間で10回連続で打ち上げられたら成功です。こちらのゲームも楽々クリアすると、景品であるパイナップルケーキを初めて口に。「なんだ、これうまいぞ!甘さが口いっぱいに広がります!」と興奮していました。
また、チャレンジ失敗の罰ゲームとして用意されていた「現地の言葉でイケメンセリフ&ポーズ」をなぜか披露する流れに。言葉の意味を伝えられず発音だけを教えられた永瀬さんは、ピンスポットのなか、キメキメでセリフを。

すると、客席からは歓声と爆笑が混ざったような声が。その意味は「君は僕の小籠包」。永瀬さんは不思議そうなリアクションをしながらも客席に対して「みなさん、僕の小籠包ということで大丈夫ですか(笑)?一つずつ食べていきたいと思います」とコメントし、客席からは喜びの悲鳴があがりました。
最後に、永瀬さんはファンにドラマの主題歌『HEART』の振り付けをレクチャー。永瀬さんからの「また台湾に来たい」というメッセージに、ファンたちは熱い拍手で応え、記念撮影。ファンミーティングは、ドラマと台湾のファンの絆をさらに深める貴重な場となりました。
このイベントの模様は、Blu-ray & DVD BOXの特典映像として収録されます。

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