<伊野尾慧&伊原六花>

伊野尾:この第1話を、みなさん受け止めきれますか(笑)?かなりチャレンジングな内容になっているので、どう受け止めてもらえるのか、本当に楽しみです。第1話のおすすめシーンは、霊安室のシーンで、死んでいるときの自分の手が、キレイだなと思いました(笑)。同時に、亡くなった人の手は悲しいなと…。家族やファンの方が悲しむ姿を想像したらまだ死ねないなと思いました。

伊原:私は、2つの世界が交わる“ミックス”を2度経験した幹太となつめが、2画面に分かれ「これ…どういう状況?」と言っているカットがイチオシです。別々の世界にいても言葉はリンクしていて、キュンとしました。撮影したときは、リンクすることを知らなかったし、セリフのペースを合わせたわけでもないので、パラレルの見せ方の可能性をすごく感じました。セットや衣装
も含めて世界観がすごくかわいいところも推しポイントです!

伊野尾:(偶然にも、2人は第1話を連続して3回も見たことが判明し)不思議なことに3回目が一番面白いと感じました(笑)。通常のドラマの構成とは異なるストーリー展開になっていて、そこが面白くもあり、引きつけられると思いますので、みなさんにも繰り返し見てほしいですね(とニッコリ)!

伊原:盛りだくさんな内容ゆえに、第1話は情報量がすごく多いと思うので、すべてを理解しなくてもいいと思っています。第2話以降にひもとかれていきますので、まずはドラマの世界を体感して、おのおの楽しんでもらえたらいいなと思います!