火ドラ★イレブン『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』の制作発表が3月25日に行われ、W主演を務める伊野尾慧さんと伊原六花さん、松倉海斗さん、野村康太さん、齊藤なぎささん、きょん(コットン)さん、八嶋智人さんが登壇しました。

また、MCをきょんさんの相方・西村真二さんが務めました。

前列左から)八嶋智人、伊野尾慧、伊原六花、松倉海斗、野村康太、 後列左から)齊藤なぎさ、野村康太、きょん(コットン)


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本作は、事故で死別したはずの夫婦・並川幹太(伊野尾)となつめ(伊原)が、「夫が事故で亡くなった世界」と「妻が事故で亡くなった世界」という2つの世界で、「1日3分、部屋の中でだけ再会できる」という“制約だらけ”の奇跡に振り回されながらも、お互いの死の真相と不倫の真相を追う夫婦再生ラブ&ミステリーです。

伊野尾慧「むちゃくちゃ緊張した」伊原六花との撮影

伊野尾さんは「撮影は亡くなったシーンがすごく大変」とコメント。

「霊安室で、まずは幹太が亡くなっているシーンを撮影したんですけど、伊原さんのお芝居がすごく素敵で。次に、同じシチュエーションで、なつめが亡くなるという逆バージョンを撮るんですけど、むちゃくちゃ緊張しました」と明かしました。

まったく同じお芝居をしなければいけないため、自身と相手を比べてしまうそう。

伊原さんが「オーディションっぽかったですよね」と振り返ると、伊野尾さんは「エントリーNo.2は緊張しますね」と、つぶやきました。

伊野尾慧

松倉さんは第1話で急きょ、長ゼリフを追加されたそう。

映像には映らない、声だけのセリフなので、台本を見ながら録ることも可能だったそうですが、松倉さんは覚えるためにセリフを書いた紙を数日間持ち歩いていたのだとか。

松倉さんは「SFのことをズラーっととしゃべるんです。松倉海斗としてしゃべらない言葉がある。だから、紙がくしゃくしゃになるくらい持ち歩いて、最後はセリフが読めないくらい持ち歩いて」と明かしました。

松倉海斗

すると伊野尾さんは「前日、別の仕事で一緒になって。横に栄養ドリンク置いて目ギンギンで、『どうやったら長ゼリフ覚えられますか!?』って」と相談されたことを暴露。

八嶋さんは本番での様子について「全然、何も見ずにだーっとすごい勢いでしゃべって、オタクの役柄も入って、一発目からすごいなと思った」と絶賛。

松倉さんは「ナイス・TJ!」と、所属グループ・Travis Japaのポーズで決めて、会場の笑いを誘いました。