馬場の父は富沢に騙されて死んでいた。それに対して謝罪がなかった富沢をどうしても許せず、殺害を決行したという。

犬頭の洞察力と推理により、事件は一件落着かと思えた。しかし犬頭は、ここにはまだ悪魔がいると恵美子に伝え、突然館を飛び出して行ってしまう。

さらに部屋の扉が襟岡によって突然締められ、「天使の棲む部屋」に閉じ込められてしまう恵美子たち。

恵美子(内田理央)たちは襟岡(忍成修吾)によるデスゲームに巻き込まれる!

館から飛び出した犬頭は、雅弘と有村と合流。館にいる本当“悪魔”襟岡のことを話す。

襟岡家は代々、犯罪者に死を賭けたロシアンルーレットをさせるところを被害者遺族たちに見学させて楽しむ殺人鬼だったのだ。

恵美子たちは恐ろしいゲームへ強制参加させられることに。内廊下へと逃げた襟岡は「天使の棲む部屋」にガスを噴出。

このままでは窒息死してしまう状況のなか、弾が3発入った拳銃を渡される。4人のうち1人だけ助かるデスゲーム。

怯える恵美子たちを楽しむ襟岡だが、恐怖に支配された織山が、咄嗟に拳銃を恵美子に向ける。恵美子は硬直してしまい、絶体絶命。

間一髪のところで犬頭が助けに入る。そして犬頭は襟岡のすべてを暴く。雅弘と有村も駆けつけ、犬頭は襟岡を捕らえ、何とか事なきを得るのだった。