内田理央のタレコミで浜野謙太の真の姿が判明
穿(うが)った方向でものを捉える浜野さんに、女性陣が「男性としてはみていないけど信頼されている」「なめられているんじゃなくて愛されている」とフォローするも、「嬉しくない、『愛されている』って40年間言われてきた。ただ、話しかけやすいだけ」と苦い顔。
また、“男性としてみられないタイプ”として、女性陣から「おもしろメガネ」「コミュ力が高い」「女脳をもっている」と浜野さんに大きくあてはまるような意見が。
それでも、浜野さんは「これまで嬉しかったこと」として、コロナで現場が止まったときに「翼やアリス、紗弥加が家までお見舞いを持ってきてくれた」と笑顔で報告しました。
そんな浜野さんですが、仲良しの山口さんから「仕事が終わったあとは皆メイクを落として帰るけど、ハマケンだけは髪をきっちりセットして帰る」とタレコミが。
浜野さんは「現場でナメられていたぶん、オフはカッコつけたい意識がある」と明かし、さらに「統計をとると売れてる人ほど秒で帰る。アリスなんかそうで、俺はその逆張りをいっている」と分析しました。
“ナメられている”という被害妄想に苛(さいな)まれる浜野さんは普段、ナメられないようにかます(虚勢を張る)“かましマウント行動”をとっていると説明。
撮影現場に新聞を持っていったり、バーでワインを飲みながら社会学的な本を読んだり、知性派アピールをしていることを明かし、女性陣を苦笑させました。
また、現在『問題物件』で共演している内田理央さんから、皆で記念写真を撮る際に浜野さんが「俺、今日むくんでるからなぁ~」と必ず“前置き”をするとタレコミが。
内田さんがスウェットで現場へ行くと「俺、そういうのできないんだよねぇ~」、アウターを褒められると「これ、妻のなんだよねぇ~」と浜野さんの口調をまねながらエピソードを紹介。
スタジオの女性陣は「今の完全にナメてましたね」と笑い、浜野さんの被害妄想ではなかったことを証明しました。
次回3月20日(木)は渡邊圭祐さんと綱啓永さんが登場し、三角関係をテーマに恋愛観を明かします。