人気女優から女子会に呼ばれがち「完全にナメられている」
取材開始早々、浜野さんはドラマ出演を始めたころから抱える不満を告白。ある日、年下のメインキャストから食事に誘われ、人気者に声をかけてもらった嬉しさもあって、ほかの共演者も連れだってなじみの店へ。
全員が年下だったことから自身が代金を支払ったものも「おごったんですよ。9万円くらい」と生々しい金額を明かし、「一番年上なのに(人気者ばかりで)緊張してヘラヘラしてたら、イケメン俳優から『ハマケンさん、年上なんだからドカッとしててください』って」と言われ、ハッとしたことを回想。
また、共演者から「おいしいお店を教えてください」と依頼され教えると、相手がその場で店の情報を検索。その行動に「値踏みされません?」と、店のレベルでナメられているのではないかと不安をのぞかせました。
ドラマで見せるコミカルな姿とは違い、不満を募らせる浜野さんに若槻さんは「スタジオに(にこやかに)入ってきたハマケンさんと違うからちょっと怖かった」と驚き、指原さんも「スタジオの扉が開いて、ポーズをとった瞬間が一番明るかった」とギャップに戸惑いの表情。
また、浜野さんは人気俳優と同じジムに通っていて、その俳優から一緒にジムや買い物などに行こうと誘われたものの、「SNSのフォロワー100万人の人が俺と一緒に行くわけない」と自虐しました。
気さくな人柄から、山口紗弥加さん、本田翼さん、広瀬アリスさんら人気女優とも仲がよく「昔から『ケンちゃんだったらいいよ』と女子会に呼ばれがち。完全にナメられている」と男性として見られていないとブツブツ。
ドラマのメインキャストを務めた男女から3人での食事に誘われたこともあり、「蓋を開けてみたら、その2人はあとでつき合っていた」とカップルの“緩衝材”に使われたとぶっちゃけました。