<本田響矢コメント>
――オファーを受けたときは、どう思いましたか?
率直にすごくうれしかったです。このお仕事をさせていただく前から、木曜劇場で放送されていた作品は拝見していて、好きな作品がたくさんありましたので、そんなステキな木曜劇場の枠に出演させていただけることが、心の底からとてもうれしく、改めて作品としっかり向き合っていきたいと思いました。
そして、原作を読ませていただき、本当に初々しいと思いました。なつ美と瀧昌の2人の思いが伝わったり、伝わらなかったり、そんな思いが交差しているのも含めて初々しくて…1人でドキドキしながら読んでいたので、恥ずかしくなっちゃいました(笑)。
このドラマでも見てくださるみなさまに、ドキドキを与えられるように、頑張りたいと思います!
――台本を読んだ印象は?
原作のステキなシーンや印象に残っているシーンがドラマの第1話から描かれていて、この先の展開もすごく楽しみですし、キュンとする瞬間もたくさんあるんだろうな、と思いました。
瀧昌は無口で何を考えているかわからない感じがしますが、でも実際深く話してみて、中身を知っていけば、そのイメージとは違う、ステキな一面も見えてきます。
表面上に見える部分と中身の部分のギャップがしっかり出せるように、大切に瀧昌を演じていきたいと思います。
――実際に衣装を着用してみて、いかがですか?
海軍のお仕事をしているということで、初めて軍服も着用させてもらったのですが、背筋が伸びて、気合が入りましたし、すごく新鮮な気持ちになりました。
――芳根京子さんとは初共演となります。
今回、ティザー撮影のときが芳根さんとは初めましてで、すごく緊張しました。不思議な感覚で撮影させていただきましたが、この物語も結婚式をしてから出会う2人ということで、「初めまして」の部分がリンクしている感じがして、少し瀧昌の気持ちも感じることができました。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
この作品は、きっと癒やしのドラマになると思いますし、第1話から見ていてドキドキも止まらないと思います。僕たちも楽しく撮影を行いながら、見てくださるみなさまにも楽しんでいただけるような作品を作っていきますので、ぜひご覧ください!