301号室に閉じ込められた真山と東雲。2人に忍び寄る影の正体とは?

前編では、雅弘からの調査依頼を受け3階建ての古いマンション・アーバンハイツ今井にやってきた真山、東雲、玉木聡子(たまき・さとこ/三浦真椰)、岩倉が、不自然な音が聞こえ、立て続けに入居者が退去してしまう「201号室」の調査を開始。

左から)岩瀬洋志、齊藤なぎさ

建物は古いものの、一見、何の変哲もなく、入居者の勘違いでは?と思われました。しかし調査中、突然、部屋の中で視線を感じるように。

さらに、風の吹かない室内で、設置した機材が倒れる現象が。恐怖を感じ、あわててモニタールームへ向かう真山の前に、「201号室、また出て行かれたんですね?301号室もずっと空き屋なんです」と声をかけてくる女性の姿が。

突然の出来事に驚く真山でしたが、気がつくと女性の姿はなくなっていました。雅弘からの依頼にはないものの、301号室が気になった真山は、東雲とともに調査を開始。

部屋に入ると、魔よけの札の跡が壁一面に残されていました。異様な雰囲気を感じた2人は部屋から出ようとしますが、ドアは開かないうえ、誰もいないはずの部屋から何者かが近づいてきて…。

301号室に閉じ込められてしまった真山と東雲。意識を失う東雲と、恐怖にさいなまれる真山は部屋から脱出することはできるのか。そして、301号室で聞こえた音と忍び寄る人影の正体とは!?

TVerオリジナルストーリー「204号室」を放送中!

TVerでは、オリジナルストーリー「204号室」を前後編に分けて独占配信!前編は絶賛配信中、後編は3月14日(金)24時10分より配信予定です。

「301号室」の調査結果を報告後、真山、東雲らのもとにやってきた新たな調査依頼は「204号室」の実態について。建てられてからの年数も浅く、駅から近いとあり好条件で人気のマンションは、全室即入居状態。

しかし204号室だけは、2組が立て続けに退去してしまい、半年もたたないうちにオーナーは物件を売却していました。

新しいオーナーによると、退去理由は引き継がれておらず詳細は不明だが、真夜中に異臭がするといいます。調査に来た東雲は「きれいだから、絶対に何も出ない」と豪語するも、室内に機材を設置後、何かが焼け焦げたようなにおいがするうえ、シーバーはノイズが走り、モニタリングスペースで待機する岩倉や玉木らと通信がつながらない瞬間が発生。

さらに、サーモグラフィの温度が上昇する異常を感知。部屋にいる真山らは室温の変化を感じないものの、室温計測器によると天井の温度が急上昇する事態に…。

玉木は「ヤバい霊は、上にいるから気をつけて」と真山らに伝えますが――。

TVer:https://tver.jp/series/srtkso2x86

『告知事項あり。~その事故物件で起きること~』後編は、3月14日(金)23時40分より、フジテレビで放送されます。