月9ドラマ『119エマージェンシーコール』は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ最前線に立つ、指令管制員(ディスパッチャー)たちの物語。

さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である指令管制員が、通信技能と医療知識を駆使して、危機に瀕(ひん)した“命”をつなぐために、日々、“声”を聞き“声”で救っていく様子がリアルに描かれます。

ここでは、『119エマージェンシーコール』第9話のあらすじ完全版を紹介します。

【2025年12月27日~再放送】清野菜名主演!瀬戸康史共演!月9ドラマ『119エマージェンシーコール』登場人物・キャスト一覧

『119エマージェンシーコール』第9話

粕原雪(清野菜名)が勤務する消防局の司令課3係。

朝のミーティングで高千穂一葉(中村ゆり)が堂島信一(佐藤浩市)の手術が本日行われると報告すると、指令管制員たちに緊張が走る。

だが、高千穂から「見舞いは禁止。仕事しろ」という堂島らしい伝言が告げられると、雪たちの緊張は解けるが手術の無事を祈ることは変わらない。

また、高千穂は総務課の田中悠(三浦獠太)に促され、兼下睦夫(瀬戸康史)に昇任試験を受けてみないかと尋ねる。

昇任したらゆくゆくはSR(特別高度救助部隊)に来ないかという話が来ているというのだ。

新島紗良(見上愛)、与呉心之介(一ノ瀬颯)、箕輪健介(前原滉)、上杉昴(酒井大成)は、SRは全消防隊員のあこがれの部署だと驚く。

しかし、雪は兼下の様子がどこかおかしいことに気づき…。

ある日、兼下は用水路に落ちた男性からの通報を受ける。

休憩時間になると、副台から助言してくれた雪に礼を述べる兼下。初めて感謝されたと言う雪は、気になっていたことを兼下に尋ねた。

そんな折、土砂崩れで家が半壊したという男性から通報が入る。その場所は、兼下の妻・栞(高田里穂)の実家の近くで…。

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