俳優の瀬戸康史さんが、2026年7月20日に自身のインスタグラムを更新。
目を閉じ利き手ではない手で書き始めたセンス抜群な絵を披露し「発想力が凄いなぁ」などと反響が寄せられています。
瀬戸康史 目を閉じ“非利き手”で書き始めたセンス抜群の絵を披露!
自身のSNSで、「セト絵」とハッシュタグを付け、たびたび自作の絵をアップしている瀬戸さん。
今回の投稿で「この絵は、たった一つの『丸』から始まりました。」と、書き出し写真を公開しました。
そこには、丸が一つ描かれています。
少し特殊な形をしていますが、この丸について瀬戸さんは「目を閉じて、利き手ではない左手で丸を描く。」と、まさかの利き手ではない手で、なおかつ目を閉じて描いたことを明かしています。
そして「その丸から、思いつくままに一枚の絵を描いていく。」とつづり、完成までの工程も公開。
先ほどの丸形の絵に、ダイヤなどの模様が描かれています。
続く写真を見てみると、雷のような稲妻が走り、それを眺めるように、目と耳が付いたうさぎのようなものが3体並んでいますね。
最後は、色づけして完成した絵も披露!
黄緑色をベースに、赤い稲妻のようなものや最初に書いた丸型部分は、ピンクや濃い赤色に染まっています。
目を閉じながら、利き手ではない手で描き始めた瀬戸さんの作品は、ユニークでセンス抜群の絵に仕上がっており、ついつい見入ってしまいますね。
この絵について、「何が生まれるかは、自分でもわかりません。」とつづった瀬戸さん。また「ここから、どんな世界が生まれていくのか。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。」と呼びかけていました。
SNSでは「楽しくワクワクしました」や「素敵な絵を見せてくれてありがとうございます」「天才!」「凄いなぁ、発想が面白い」「想像は無限大ですね〜」「わっ!すごい!」「むっちゃ素敵ですね」などと、絶賛する声が多く寄せられています。
