<第7話>一平(香取慎吾)が町の祭り復活に動く!その裏にある父・平蔵(柄本明)への思い…

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大森一平(香取慎吾)は、小原正助(志尊淳)が妹・陽菜(向里祐香)と結婚したあとも、義父である自身の父には一度も会ったことがないと知る。
理由を尋ねても、ひまり(増田梨沙)や朝陽(千葉惣二朗)の前ではなぜかはぐらかしてしまう正助。
そんなやり取りを見ていた今永都(冨永愛)は、一平が高校生のころに出場した「ふれあい冬祭り」ののど自慢大会を一平の父が見に来ていたことを思い出す…。
一方、一平が正助と和解できたことを知った真壁考次郎(安田顕)は、今後の選挙活動に支障が出ないように正助から同居継続の言質を取ることを命じる。
それに対して一平はのど自慢大会の話を切り出すが、真壁も祭りで一平の父は見かけていないようだった。
その夜、正助は、一平に義父の件を打ち明ける。正助が陽菜と出会ったころにはすでに群馬の老人ホームに入っており、会いに行っても面会は拒否されたという。
義父が陽菜の葬儀にも出席しなかったのは自分に会いたくなかったからではないか、と考えていた正助。
一平は、そんな正助に「親父が会いたくないのは俺だよ」と告げ、のど自慢大会に出場したのも父親への当てつけだったと明かした。
その時、玄関の戸が開く音が聞こえる。突然のことに不審者だと焦る一平と正助。しかし、やってきたのは一平の父・平蔵(柄本明)で…。
(2月21日更新)