バレーボール対決はノブがチームの穴に
バレーボールの対戦相手は、創部3年目にして春高出場。2024年度は、国スポ・インターハイ・春高の茨城県大会3冠を達成した、日本ウェルネス高等学校茨城女子バレーボール部。
華大千鳥チーム7人vs強豪校チーム3人のハンデ戦で行い、華大千鳥チームは、相手コートに返すまで何回でもタッチOK。ボールは通常よりも大きくて柔らかいソフトバレーボールを使用。
10点先取の3セットマッチを行い、先に2セット取ったチームの勝利です。
さらに、華大千鳥チームには、2mの高さからサーブを打てる「高台サーブ」、白いガスを噴射して敵チームの目をくらませられる「CO2バズーカ」、大きな面で強力なスパイクを打てる「ジャンボラケット」という、お助けアイテムが用意されました。
試合は、華大千鳥チームが強豪校を相手に健闘し、1分20秒にも及ぶ壮絶なラリーを続けるなど、白熱の展開に。
しかし、ノブさんがまさかのミスを連発。
レシーブでは、腕が棒のように固まったり、変な方向に腕をねじって出すなど、大事な場面で手痛い失敗ばかり。
大悟さんは「こんなねじれ、見たことない」と苦笑い。
第1セットを先取されると…。
濱家:ノブさんが1人になるのは避けましょう。(ノブさんが)真ん中にいたら補えるけど、端っこで1人だと完全に穴になるから邪魔なんですよ。
ノブ:その2文字だけは、はっきり言うな!
大悟:おまえ、あっちのチーム入る?
ノブ:たらい回しやん!
一同:(笑)
と、ノブさんはチームメイトから邪魔者扱いされてしまいました。
第2セットでも、ノブさんの負の連鎖は変わらず――。
イージーボールを安村さんとまさかの“お見合い”。さらに、「ジャンボラケット」を持った場面では、横に振り回してしまい「危ない!」「怖い」「横に振り回すのやめて」とクレーム続出で、またもやチームメイトの迷惑に。
しまいには、大悟さんから「あの子らに負けてるんではない。おまえに負けてんねん」と言われる始末で、みな大笑いとなりました。
最後は、チームの穴となっているノブさんに「高台サーブ」をしてもらい、サーブに専念させる作戦に出ますが、ときすでに遅し。
強豪校チームに2セットを取られ、負けてしまいました。