板垣李光人さんと中島裕翔さんがW主演を務める、月10ドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』第5話より、事件のカギを握る「帽子の男」を演じる、水間ロンさんのコメントが到着しました。

本作は、科学警察研究所の法医第九研究室、通称「第九」を舞台に、死者の生前記憶を映像で再現できる特殊なMRI技術を用いて、室長の薪剛(まき・つよし)と、新米捜査員の青木一行(あおき・いっこう)のバディが、解決不可能とされていた事件の真相を解き明かしていくヒューマンサスペンス。

第4話は、私鉄の車内で薬剤師の里中恭子(中村ゆりか)が刺殺され、その沿線で連続殺人事件も発生。MRI捜査によって、被害者たちは刺殺事件が起きた同じ車両に乗り合わせていたことが判明しました。

青木(中島裕翔)は、被害者たちがみな、生前に爪の変色に気づいていたことを突き止めます。そんななか、解剖を担当した雪子(門脇麦)は誤って被害者の血に触れてしまい、自らの爪の異変に気づきます。

雪子は解剖医としてのプライドと覚悟から、解剖を続けると主張します。青木は、そんな雪子を救おうと、雪子に“ある提案”をするのですが…という内容。

SNSでは「門脇麦さんの雪子さんカッコイイ」「雪子さんこのドラマで一番男前なのでは(性格的に)」「未知のウイルスに感染してて怖くて、でも気丈に振る舞っている感じの演技が上手い」など、門脇さんの演技への評価が目立ちました。

第5話では、雪子の容態が次第に悪化。青木は爪を見せて、自分も感染したことを薪(板垣李光人)に告げます。そして青木は、薪の反対を押しきって列車に乗り、犯人に接触する“おとり捜査”に乗り出します。

また、薬剤師の恭子はなぜ刺殺されたのか?同じ車両にいた乗客たちはなぜ、謎のウイルスに感染したのか?はたして治療法はみつかるのか?謎だらけの事件が解き明かされていくストーリー展開にも、期待が高まります。

さらに、事件を通じて次第に変化していく青木と雪子、そして薪のせつなすぎる三角関係も。

水間ロンさんのコメントを紹介します。

『秘密~THE TOP SECRET~』第5話は、2月24日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。