『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』
第5話あらすじ完全版

<香取慎吾主演!木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』登場人物・キャスト一覧>

大森一平(香取慎吾)は小原正助(志尊淳)らと生活するなかで、ホームドラマを演じることが苦痛ではなくなってきたと感じるようになっていた。

そんな一平に対して、真壁考次郎(安田顕)は「本来の目的を忘れるな」とクギを刺す。一平も「家族なんてただの踏み台だ」と返すが…。

正助(志尊淳)の働く保育園で保育士が一斉退職!?

正助が働く「フォーピース保育園」で、新園長に鮫島ふみ(中山忍)が就任。鮫島は少子化の影響で子どもの獲得競争が激しくなるとして、保護者たちから“選ばれる園”になるための改革を宣言する。

英語教育やプログラミング教育を導入することを決める鮫島に対して、ベテラン保育士の林千鶴子(伊勢志摩)は人手不足の解消や業務効率化を訴えるも、鮫島は聞く耳を持たない。

すると、以前から過酷な労働環境に不満を抱いていた栗田好美(八木優希)ら5人もの保育士が、一斉に園を辞めると言いだす。

一平からフォーピース保育園の現状を聞かされた真壁は「ビッグチャンスじゃないか」と喜ぶ。保育園で働いた経験は選挙戦で使える実績になるから、保育ボランティアとして入り込めというのだ。