大悟の違反スレスレの象形文字!?が物議

1stチャレンジは「漢字伝達ゲーム」。

お題の特徴を漢字4文字で表現。熟語はOKですが、固有名詞や当て字で音を伝えるのはNG。全員一致の正解が3回でチャレンジ成功です。 

あんりさんが、お題の「プリン」を「黄・色・茶・色」で表現すると、回答が「カレー」「カステラ」「ホットケーキ」にわかれて伝達失敗。

「『甘』は必要」(大吉)、「洋菓子の『洋』とか」(吉村)、「『色』を2回使うからいかんのよ」(華丸)とクレームが殺到しました。

 

吉村さんは、お題の「ゴリラ」を「筋・巨・力・山」で表現。全員の回答が「ゴリラ」で一致しましたが…。

「強」という文字を途中で消して「巨」に書き換えたため、華丸さんは「(吉村さんはスパイで、『強』だと)ヒントを与え過ぎだと思ったのでは?」と疑いの目。

左から)博多大吉、博多華丸

残り4問中、あと1問正解すればクリアというリーチがかかった場面では…。 

大悟さんが、お題の「バウムクーヘン」を「丸・穴・焼」と書いたあと、4文字目には図形のような文字(ぐるぐるした線がバウムクーヘンを表している!?)で表現。

ルールを取り締まる濱家さんから「これ、俺キレてます」と指摘が入り、ノブさんも「バウムクーヘンの象形文字やん」とツッコミが。


大悟さんの違反スレスレの行為が物議を醸しましたが、チャレンジでは、みな「ドーナツ」と答えるなか、山内さんだけ「ちくわ」と回答。

「あぶり出てきた!」と、一気に山内さんが怪しまれましたが、山内さんは「お菓子的なニュアンスがなかったから」と弁明。

 

山内健司

吉村さんは、すかさず「(ちくわと答えるのは)リーチがかかってからの戦い方じゃない」と、山内さんを責めましたが――。

華丸:でも、吉村くん、「ドーナツ」じゃなくて「ドーナッツ」って書いてる。“ちょいズラし”ってこと?

吉村:違う、違う、違う!

 

華丸:「ドーナッツ」っていうのは、吉村くんと山下達郎さんだけ。

一同:(笑) 

大吉:「ちくわ」と「ドーナツ」(のどちらを書くのか)、迷った?書くのがすごく遅かった。「ここで正解すると、終わっちゃう」みたいな…。  

吉村:だったら、違うの書きますよ! 

山内:少しでも抵抗するための、小さい「ッ」。 

吉村:この状況で「ちくわ」に覆されるの(笑)!? 

大悟:(吉村さんの出身地)北海道は「ドーナッツ」(って言うの)?

吉村:「ドーナッツ」だと思いますけどね。

と、吉村さんのスパイ疑惑も急浮上。

その後、山内さんが、お題の「ブロッコリー」を「木・盛・硬」(4文字目は書けず)で表現し全員一致ならず。「緑」は当然使用するべき!ということで、再び疑いの対象に。

大吉さんは、お題の「フランクフルト」を「独・太・棒・肉」で表現。すると、「ウィンナー」と回答したあんりさんにも「わざと外した?」「細いやん」と疑いの目が。

結局、チャレンジは失敗。ここでは、吉村さん、あんりさん、山内さんがスパイ容疑者となりました。