『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』
第6話あらすじ完全版
<香取慎吾主演!木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』登場人物・キャスト一覧>
小原正助(志尊淳)は、大森一平(香取慎吾)が選挙に出馬するために同居を利用していることに気づいてしまう。
ショックを受けた正助は、できるだけ早く大森家から出て行くと告げるも、ひまり(増田梨沙)の誕生日まではいさせてほしいと頼んだ。
みんなで迎える誕生日を楽しみにしているひまりのために“家族のふり”を続けてほしいというのだ。
こども食堂のニュースが放送に!正助(志尊淳)はひまり(増田梨沙)の発言に感極まる
一方、一平はSNSにアップしていた家族写真を削除したことを真壁考次郎(安田顕)から悪手だと非難され、「同居解消は絶対に阻止しろ」と念を押される。
選挙に出る際のイメージダウンを懸念する一平は、ひまりと朝陽(千葉惣二朗)を味方につけて同居を続けられるよう動き出した。
そんな折、一平が発起人となって始まった「こども食堂」の特集がニュース番組で放送される。
番組では、調理担当の今永都(冨永愛)や、ボランティアスタッフとして働くひまりの姿も紹介。そのなかでひまりは、亡き母・陽菜(向里祐香)が残した料理のレシピについて触れて、「お母さんのご飯を、またお父さんに食べてもらいたい」と話す。
それを見ていた正助は感極まってしまい…。