<天海祐希&石田ゆり子 コメント>
――収録はいかがでしたか?
天海:疲れました。ゆり子ちゃんは料理をしたり、盛りつけしたりとすることたくさんで大変ですが、私は大したことしていないのに(笑)。
石田:私は、やることが多いように見えて、実は全部天海さんにやっていただいています。この番組は、台本があるようでないことが面白いところだと思いますが、大海原に放りこまれている感じです(笑)。
天海:ホント、そうだよね(笑)。
石田:でも、その大海原にものすごく立派な素晴らしい方々がゲストに来てくださるので、いつも頭の中が「どうしよう…」ってなるんです。
天海:とにかく、ゲストの方たちに失礼のないように失礼のないようにと…。俳優さんや、お芝居されている方たちだと、同じ畑ということもあり失礼があっても大目に見てくれるかなっていうところがあるんですけど、アーティストの方って、本当にちゃんとしなきゃ失礼にあたる!って(笑)。
石田:聞いちゃいけないようなことを聞いた方が、番組としては良いのだろうなと思いながら葛藤しています。考えながらも手を動かす作業も多くて、追いつかなくて…。毎回「すごい経験をしたな」と思います。私はいつも、みなさんに助けられて、救っていただいています。本当にありがとうございました。
天海:そんななかで、友近ちゃんと飯尾さんというレギュラーのお二人がいてくれてとっても心強かったです。新加入の島田珠代ちゃんも、ものすごく緊張なさっていたそうですが、余計にフルパワーでかわいかったです。最高でした!
――『あけぼの橋』の復活を望む声が大きかったです。
石田:『あけぼの橋』を好きだと言ってくださる方は、たくさんいらっしゃいます。
天海:大変なんですよ、疲れちゃうから(笑)。「次やらないんですか?」って聞かれても、「まあね」って曖昧に答えていたかも…。「まあね、そうだね」って。疲れちゃうというよりは…。
石田:そう、普段、まったく使わないところの頭を使うからなんです。
天海:普段と違うところの神経を使うんですよね。
石田:しかも、カメラは止まらないんです。ずっと撮影されて、そのあと編集されるので、オンエアで使われるところが全然わからないんです。 捨て身でやるしかない状態で、それが面白いのかもしれないのですが、また修行してきます(笑)。
天海:久しぶりで、やっぱり疲れたけど、なかなか楽しかった(笑)!
――クリスマス直前の放送となります。
天海:クリスマスは、素敵な日でありますように。世界中のみんなが幸せな、素敵な1日でありますように。そこで私たちのポンコツぶりを見ていただいてね、ちょっと楽しんでいただければいいなと思います。
石田:クリスマスって、本当に清らかな気持ちになりますよね。
天海:なんでかわかんないけど、すごくわくわくしますよね。
石田:この経験をサンタさんからのプレゼントだと思って、みなさんにも楽しんでいただけたらと思います。いい年でありますように!
天海:来年も、きっといい年になりますように!