CS放送フジテレビONE スポーツ・バラエティで放送中の『プロサッカーニュース 2020』では、現在、Jリーグのマスコットたちがリフティング対決を繰り広げる「Jリーグ マスコット リフティング選手権」を開催中。

その名の通り、Jリーグクラブマスコットたちが「リフティング日本一」を決めるこの企画。見た目も体格も違うマスコットたちが、超絶テクニックを披露したり、珍プレーで爆笑を誘ったりする姿が見られる。

なお、「Jリーグ マスコット リフティング選手権」 は、フジテレビサッカー公式サイト 「LIFE WITH FOOTBALL」フジテレビスポーツ公式YouTubeでも視聴可能。

フジテレビュー!!では、その模様を紹介していく。

また、次回の『プロサッカーニュース 2020』は、11月27日(金)22時より放送される。

『プロサッカーニュース 2020』第6回 Jリーグ マスコット リフティング選手権②

これまでの結果は、以下の通り。

第1回優勝 蹴っとばし小僧(藤枝MYFC)記録17回
第2回優勝 ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府)記録9回
第3回優勝 ライオー(長野パルセイロ)記録8回
第4回優勝 ゲンゾイヤー(ツエーゲン金沢)記録67回
第5回優勝 しかお(鹿島アントラーズ)記録12回

これまでの記事はこちら!

第6回は、Jリーグ各カテゴリーから、合計7クラブがエントリー。出場するマスコットは…。

<J1>

マダム・ロビーナ(セレッソ大阪)

大阪のおばちゃんをイメージした陽気なマダム。熱く、ときに厳しく息子のロビーとセレッソをサポート。ホーム長居で見せる勝利のダンスは、いまやセレッソ名物。あめちゃん、いらへん?

<J2>

アルディ(大宮アルディージャ)

さいたま市のマスコット的存在のリスがモチーフ。恋人のミーヤとはあまりにもラブラブすぎて、番組でも扱うのがちょっと面倒なくらい。今日は、ミーヤにいいところ見せてミーヤ!(失礼)

パーサくん(京都サンガF.C.)

永遠不滅の象徴である不死鳥と鳳凰がモチーフ。パーサくんがまとっているのは、毛ではなく、熱き炎!今日は、MF上月壮一郎選手がサポート。コトノちゃんとの距離を近づけられるか。

ディーオ(モンテディオ山形)

山形県の県獣であるカモシカの姿を借りた軍神。キリッとした大きな目と力強い三本のツノがトレードマーク。見た目も振る舞いも、J屈指のイケメンマスコット。足元のテクニックは今ひとつのようだが…。

リフティング選手権の模様はこちらから! 果たして優勝したのは?

<第6回 Jリーグ マスコット リフティング選手権②動画>