面会の日。ドレスアップした綾子は5人の男性と対面。1人目はアルピニストの岡崎風馬、通称「ご来光」(吉村界人)。いきなりのイケメンに驚く綾子。
2人目は大学教授の重部真一、通称「男爵」(川﨑麻世)。かなり年上だが、ダンディで包容力がありそうだ。
3人目は落語家の超福亭三丸、通称「落語家」(今井隆文)。笑いのセンスは疑問だが、顔は許容範囲。
4人目はスポーツジム経営の藤木悠斗、通称「日サロ」(ワタリ 119)。全開のフェロモンと小麦色の肌に綾子はときめく。
5人目は和菓子職人見習いの石川智也、通称「ヤギオ」(千賀健永)。これといった特徴はないが、爽やかな好青年だ。
綾子は5人全員に好印象を抱く。幽霊の山田クソ男(八木勇征)と幽霊の先輩・龍二(宇梶剛士)が見つめる中、5人とのフリートークが始まった。
モテそうな男性たちだが、それぞれ恋愛がうまくいかない事情があり、結婚相談所に登録した様子。あの手この手で綾子に気に入られようとする男性たちに囲まれ、モテモテ状態に綾子は浮かれる。
そんななか、別室の森まつ毛に呼ばれ、この中から3人に絞るよう言い渡された綾子。誰を切り捨てればいいのか分からず、森まつ毛にアドバイスを求めた。
その結果、選んだのはご来光、男爵、ヤギオの3人。さっそく、それぞれからアプローチのメッセージが届き、人生最大のモテ期に興奮が止まらない。